読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-955
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高35,052百万円前年比 +1.8%進捗 25.0%
営業利益177百万円前年比 -84.4%進捗 7.7%
経常利益125百万円前年比 -89.5%進捗 5.7%
純利益(親会社株主帰属)69百万円前年比 -90.4%進捗 4.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.05円
期末の財政状態
総資産51,858百万円
うち純資産 17,513 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-681
投資-448
財務-699
純増減-1,828
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,519百万円
セグメント別売上高
国内Working事業20,46858.4%+1.4%
海外Working事業14,53441.5%+2.5%
その他480.1%-26.0%
セグメント別利益
国内Working事業238-82.5%
海外Working事業573+25.8%
その他-60
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,400百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,290百万円(前年比 -49.4%)
経常利益2,190百万円(前年比 -50.4%)
純利益1,640百万円(前年比 -43.0%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 70,500 / 営業利益 530 / 経常利益 480 / 純利益 360 / 通期 売上高 140,400 / 営業利益 2,290 / 経常利益 2,190 / 純利益 1,640
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因
売上収益は国内Working事業のセールスアウトソーシング領域・建設技術者領域の堅調な推移と、海外Working事業の円安による増収で増加しました。営業利益は国内Working事業で子会社売却益のはく落・連結除外により減少した一方、海外Working事業では為替変動、コスト削減、シンガポールの政府補助金収入により増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減価償却費507百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,015,700株
期末自己株式数212,864株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 35,052百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 177百万円(前年比 -84.4%) |
| 経常利益 | 125百万円(前年比 -89.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 69百万円(前年比 -90.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.8 / 前期末 34 |
| 総資産 | 51,858百万円 |
| 純資産 | 17,513百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -681百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -448百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -699百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,519百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 140,400百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,290百万円(前年比 -49.4%) / 経常利益 2,190百万円(前年比 -50.4%) / 純利益 1,640百万円(前年比 -43.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 70,500 / 営業利益 530 / 経常利益 480 / 純利益 360 / 通期 売上高 140,400 / 営業利益 2,290 / 経常利益 2,190 / 純利益 1,640 |
| 年間配当予想 | 44円 → 44円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内Working事業 20,468百万円(前年比 +1.4%) / 海外Working事業 14,534百万円(前年比 +2.5%) / その他 48百万円(前年比 -26.0%) |
| セグメント別利益 | 国内Working事業 238百万円(前年比 -82.5%) / 海外Working事業 573百万円(前年比 +25.8%) / その他 -60百万円 |
| 減価償却費 | 507百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 23,015,700株 |
| 期末自己株式数 | 212,864株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は国内Working事業のセールスアウトソーシング領域・建設技術者領域の堅調な推移と、海外Working事業の円安による増収で増加しました。営業利益は国内Working事業で子会社売却益のはく落・連結除外により減少した一方、海外Working事業では為替変動、コスト削減、シンガポールの政府補助金収入により増加しました。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内Working事業では、前年同期に含まれていた子会社売却益のはく落と連結除外の影響で減益となりました。海外Working事業では、円安、段階的なコスト削減、シンガポールの政府補助金収入により増益となりました。通期予想を据え置いた理由として、オーストラリアの主要顧客における人材需要の低迷長期化が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。