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2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、連結売上収益・営業利益がともに前期を下回った。国内Working事業の建設技術者領域は伸びた一方、海外Working事業や国内Wの一部KPIは計画未達となり、中期経営計画の目標修正も示された。

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決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,382.2億円-4.0%
営業利益45.2億円-14.9%
当四半期3か月の実績
売上収益24.3期4Qは343億円
営業利益24.3期4Qは17.2億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
建設技術者領域は順調だが、建設技術者領域以外の正社員派遣・外国人管理受託は大幅未達。KPIでは計画超過と未達が併存
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内Wの先行投資8億円
  • 国内Wの4Q先行投資2.3億円
  • 国内Wの子会社売却益20.6億円
  • 4Qの子会社売却益12.7億円
  • 4Qの補助金収入3.0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 93円
    前提オーストラリアドル換算レート
  • 98円
    前提シンガポールドル換算レート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建設技術者領域の年間採用人数1,424名
  • 建設技術者領域の定着率71.2%
  • 国内W(建設技術者領域以外)の正社員派遣稼働増加人数350名
  • 外国人雇用支援増加人数591名
  • 海外Wの人材紹介売上比率11.6%
  • 建設技術者領域の稼働率96%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 建設技術者領域の年間採用人数1,424名
  • 建設技術者領域の稼働人数1,789人
  • 建設技術者領域の平均契約単価(経験者)669千円
  • 建設技術者領域の平均契約単価(新卒・未経験5年目)496千円
セグメント別実績
  • 国内Working事業
    売上収益825.2億円
    前年同期比-1.9%
    営業利益50.3億円
    前年同期比営業利益+13.2%
  • 海外Working事業
    売上収益554.3億円
    前年同期比-3.7%
    営業利益19.4億円
    前年同期比営業利益-42.9%
中期経営計画の目標
WILL-being2026の経営目標を修正(修正後の数値・年度は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高1,382.2億円(前年比 -4.0%)
営業利益45.2億円(前年比 -14.9%)
当四半期3か月の実績売上収益 24.3期4Qは343億円 / 営業利益 24.3期4Qは17.2億円
計画に対する自己評価建設技術者領域は順調だが、建設技術者領域以外の正社員派遣・外国人管理受託は大幅未達。KPIでは計画超過と未達が併存
セグメント別実績セグメント 国内Working事業 / 売上収益 825.2億円 / 前年同期比 -1.9% / 営業利益 50.3億円 / 前年同期比営業利益 +13.2%、セグメント 海外Working事業 / 売上収益 554.3億円 / 前年同期比 -3.7% / 営業利益 19.4億円 / 前年同期比営業利益 -42.9%
増減要因の内訳要因 国内Wの先行投資 / 金額 8億円、要因 国内Wの4Q先行投資 / 金額 2.3億円、要因 国内Wの子会社売却益 / 金額 20.6億円、要因 4Qの子会社売却益 / 金額 12.7億円、要因 4Qの補助金収入 / 金額 3.0億円
主要KPI指標 建設技術者領域の年間採用人数 / 値 1,424名 / 前年同期比 非開示、指標 建設技術者領域の定着率 / 値 71.2% / 前年同期比 非開示、指標 国内W(建設技術者領域以外)の正社員派遣稼働増加人数 / 値 350名 / 前年同期比 非開示、指標 外国人雇用支援増加人数 / 値 591名 / 前年同期比 非開示、指標 海外Wの人材紹介売上比率 / 値 11.6% / 前年同期比 非開示、指標 建設技術者領域の稼働率 / 値 96% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 建設技術者領域の年間採用人数 / 値 1,424名、指標 建設技術者領域の稼働人数 / 値 1,789人、指標 建設技術者領域の平均契約単価(経験者) / 値 669千円、指標 建設技術者領域の平均契約単価(新卒・未経験5年目) / 値 496千円
業績見通しの前提前提 オーストラリアドル換算レート / 値 93円、前提 シンガポールドル換算レート / 値 98円
中期経営計画の目標WILL-being2026の経営目標を修正(修正後の数値・年度は非開示)
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内Working事業は売上収益が横ばいで、先行投資を選別し販管費を抑制した。海外Working事業は市場環境・マクロ経済の悪化や人材紹介市場の低迷により、派遣・紹介売上が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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