Komori
経営計画6089ウィルグループ情報通信・サービスその他

中期経営計画(WILL-being 2026)の修正に関するお知らせ

2026年3月期の売上収益、営業利益、営業利益率の最終目標を取り下げ、正社員派遣の採用人数・稼働人数や外国人管理受託人数などのKPIを引き下げた。一方、基本方針と3つの重点戦略は変更していない。

読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画(WILL-being 2026)計画期間 2023年3月期から2026年3月期(最終年度)
取締役会決議日 2024年5月13日 · 公表日 2024年5月13日
売上高1,700億円 → 非開示
営業利益65.0億円 → 非開示
営業利益率3.8% → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
重点施策
01戦略Ⅰ 建設技術者領域の更なる拡大及び利益創出を実現
02戦略Ⅱ 国内 Working 事業(建設技術者領域を除く)の再成長
03戦略Ⅲ 海外 Working 事業の安定した成長
計画の前提上場子会社株式等の売却により、2025年3月期より当該子会社の利益がはく落する予定。ポストコロナの急激な人材需要が一巡し、主要顧客の採用抑制が長期化している。
非財務目標指標 正社員派遣採用人数/年(建設技術者領域) / 目標値 1,500名 / 時期 2026年3月期、指標 正社員派遣定着率(建設技術者領域) / 目標値 71.5% / 時期 2026年3月期、指標 正社員派遣稼働人数(国内W、建設技術者領域を除く) / 目標値 3,500名 / 時期 2026年3月期、指標 外国人管理受託人数(国内W) / 目標値 3,500名 / 時期 2026年3月期
会社が挙げているリスク
国内Working事業における建設技術者領域以外の正社員派遣・既存の有期派遣の稼働人数の積み上げ難
海外Working事業における主要顧客の採用抑制の長期化
人材紹介市場の見通しの不透明さ
ダウンサイドリスク
見直し・取り下げの理由

2026年3月期の経営目標の達成に拘るあまり、無理な利益の捻出や将来の成長に繋がる投資の抑制など、持続的な成長のための経営判断が阻害されることを防ぐため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(WILL-being 2026)
計画期間2023年3月期から2026年3月期(最終年度)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標1,700億円 → 非開示
営業利益目標65.0億円 → 非開示
営業利益率目標3.8% → 非開示
非財務目標指標 正社員派遣採用人数/年(建設技術者領域) / 目標値 1,500名 / 時期 2026年3月期、指標 正社員派遣定着率(建設技術者領域) / 目標値 71.5% / 時期 2026年3月期、指標 正社員派遣稼働人数(国内W、建設技術者領域を除く) / 目標値 3,500名 / 時期 2026年3月期、指標 外国人管理受託人数(国内W) / 目標値 3,500名 / 時期 2026年3月期
計画の前提上場子会社株式等の売却により、2025年3月期より当該子会社の利益がはく落する予定。ポストコロナの急激な人材需要が一巡し、主要顧客の採用抑制が長期化している。
重点施策戦略Ⅰ 建設技術者領域の更なる拡大及び利益創出を実現、戦略Ⅱ 国内 Working 事業(建設技術者領域を除く)の再成長、戦略Ⅲ 海外 Working 事業の安定した成長
見直し・取り下げの理由2026年3月期の経営目標の達成に拘るあまり、無理な利益の捻出や将来の成長に繋がる投資の抑制など、持続的な成長のための経営判断が阻害されることを防ぐため。
認識するリスク国内Working事業における建設技術者領域以外の正社員派遣・既存の有期派遣の稼働人数の積み上げ難、海外Working事業における主要顧客の採用抑制の長期化、人材紹介市場の見通しの不透明さ、ダウンサイドリスク
取締役会決議日2024年5月13日
公表日2024年5月13日
この書類が述べていない項目(12件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内Working事業では一部領域の稼働人数の積み上げに苦戦し、売上収益が横ばいで推移している。海外Working事業では主要顧客の採用抑制が長期化しており、さらに上場子会社株式等の売却により、子会社利益がはく落する予定となり、中期経営計画策定時の前提から乖離したため。2026年3月期の目標達成に拘ることで、無理な利益の捻出や将来の成長につながる投資の抑制を招くことを避けるためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画(WILL-being 2026)の修正に関するお知らせ|ウィルグループ(6089)の適時開示 | Komori