読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.7
億円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,039.1億円-4.3%
営業利益27.9億円-27.7%
純利益15.6億円-31.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率
率22.2%
前年同期比増減ポイント△0.0pt
営業利益率
率2.7%
前年同期比増減ポイント△0.9pt
当四半期3か月の実績連結売上収益・連結営業利益の四半期推移、および3Q単独のセグメント推移は示されているが、3か月単独の連結損益計算書の数値は非開示
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
採用人数_建設技術者領域89%(計画1,270名に対し実績1,126名)
正社員派遣稼働増加人数39%(計画600名に対し実績233名)
外国人管理受託増加人数37%(計画1,100名に対し実績403名)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
正社員派遣稼働人数は計画に対して遅れ。建設技術者領域の採用は好調、外国人管理受託は介護領域が順調増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内W-13
海外W-18.8
その他-15.2
営業利益
国内W-1.6
海外W-9.5
その他0.1
共通費0.2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
オーストラリアドル計画86円、3Q実績94円、前年同期93円
シンガポールドル計画94円、3Q実績106円、前年同期98円
新しい施策
- 国内Wで先行投資を実施(1Q1.6億円、2Q3.0億円、3Q1.2億円)
- 海外人材の受注数および新たな採用ルートの拡大に取り組む
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 採用人数(建設技術者領域)1,126名前年同期比前期1,022名
- 定着率(建設技術者領域)72%前年同期比前期71%
- 正社員派遣稼働増加人数(国内W、建設技術者領域除く)233名前年同期比前期2,452名
- 外国人管理受託増加人数(国内W)403名前年同期比前期1,750名
- 人材紹介売上比率(海外W)14%前年同期比前期14%
- 建設技術者領域の稼働率96.8%前年同期比前年同期の数値は図表上で示されているが、比較値は非開示
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建設技術者領域
稼働人数1,734人(2024年3月期3Q)
平均契約単価新卒・未経験者は年5%上昇との説明。3Qの図表数値は、経験者665千円、新卒・未経験5年目495千円、4年目468千円、3年目443千円、2年目431千円、1年目432千円
平均残業時間21時間
セグメント別実績
国内Working事業
売上収益
616.4億円-2.1%
セグメント利益
29.9億円-5.2%
海外Working事業
売上収益
420.7億円-4.3%
セグメント利益
16.4億円-36.7%
従業員数
人数7,050人
期中増減前年度末比+838人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期累計 |
| 売上高 | 1,039.1億円(前年比 -4.3%) |
| 営業利益 | 27.9億円(前年比 -27.7%) |
| 純利益 | 15.6億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -31.4%) |
| 売上総利益率 | 率 22.2% / 前年同期比増減ポイント △0.0pt |
| 営業利益率 | 率 2.7% / 前年同期比増減ポイント △0.9pt |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上収益・連結営業利益の四半期推移、および3Q単独のセグメント推移は示されているが、3か月単独の連結損益計算書の数値は非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 採用人数_建設技術者領域 89%(計画1,270名に対し実績1,126名) / 正社員派遣稼働増加人数 39%(計画600名に対し実績233名) / 外国人管理受託増加人数 37%(計画1,100名に対し実績403名) |
| 計画に対する自己評価 | 正社員派遣稼働人数は計画に対して遅れ。建設技術者領域の採用は好調、外国人管理受託は介護領域が順調 |
| セグメント別実績 | 国内Working事業 売上収益 616.4億円(前年比 -2.1%) / セグメント利益 29.9億円(前年比 -5.2%) / 海外Working事業 売上収益 420.7億円(前年比 -4.3%) / セグメント利益 16.4億円(前年比 -36.7%) |
| 増減要因の内訳 | 売上収益 国内W -13 / 海外W -18.8 / その他 -15.2 / 営業利益 国内W -1.6 / 海外W -9.5 / その他 0.1 / 共通費 0.2 |
| 主要KPI | 指標名 採用人数(建設技術者領域) / 値 1,126名 / 前年同期比 前期1,022名、指標名 定着率(建設技術者領域) / 値 72% / 前年同期比 前期71%、指標名 正社員派遣稼働増加人数(国内W、建設技術者領域除く) / 値 233名 / 前年同期比 前期2,452名、指標名 外国人管理受託増加人数(国内W) / 値 403名 / 前年同期比 前期1,750名、指標名 人材紹介売上比率(海外W) / 値 14% / 前年同期比 前期14%、指標名 建設技術者領域の稼働率 / 値 96.8% / 前年同期比 前年同期の数値は図表上で示されているが、比較値は非開示 |
| 単価と数量の指標 | 建設技術者領域 稼働人数 1,734人(2024年3月期3Q) / 平均契約単価 新卒・未経験者は年5%上昇との説明。3Qの図表数値は、経験者665千円、新卒・未経験5年目495千円、4年目468千円、3年目443千円、2年目431千円、1年目432千円 / 平均残業時間 21時間 |
| 従業員数 | 人数 7,050人 / 期中増減 前年度末比+838人 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート オーストラリアドル 計画86円、3Q実績94円、前年同期93円 / シンガポールドル 計画94円、3Q実績106円、前年同期98円 |
| 新しい施策 | 国内Wで先行投資を実施(1Q1.6億円、2Q3.0億円、3Q1.2億円)、海外人材の受注数および新たな採用ルートの拡大に取り組む |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益販管費通期業績予想店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内Wでは、建設技術者領域などの増収があったものの、コールセンターアウトソーシング領域や子会社の連結除外の影響で売上が減少した。海外Wでは、人材紹介売上と派遣売上が減少した。営業利益は、売上総利益の減少、人件費などの販管費増加、国内Wの一部領域の減益が重しとなったが、子会社株式売却益や為替影響などが一部を補った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。