読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高103,917百万円前年比 -4.3%進捗 72.2%
営業利益2,795百万円前年比 -27.7%進捗 66.5%
経常利益2,719百万円前年比 -27.5%進捗 66.3%
純利益(親会社株主帰属)1,564百万円前年比 -31.4%進捗 55.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益68.91円
期末の財政状態
総資産52,148百万円
うち純資産 17,197 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 +4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,834
投資-780
財務-5,215
純増減-3,161
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,754百万円
セグメント別売上高国内Working事業 61,641百万円(前年比 -2.1%)、海外Working事業 42,071百万円(前年比 -4.3%)、その他 203百万円(前年比 -88.1%)
セグメント別利益国内Working事業 2,996百万円(前年比 -5.2%)、海外Working事業 1,649百万円(前年比 -36.7%)、その他 -192百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高144,000百万円(前年比 0.0%)
営業利益4,200百万円(前年比 -21.0%)
経常利益4,100百万円(前年比 -20.3%)
純利益2,800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因
国内の新規案件開拓の伸び悩み、海外の一部顧客における採用抑制、人材紹介需要の一巡、人件費等の増加、採用費・営業人員増員・ブランドプロモーション等の先行投資。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社:株式会社ボーダーリンク(重要な子会社の異動としては無)
特別損益の内訳株式会社ボーダーリンクの株式売却益(その他収益) 786百万円
減価償却費1,620百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,948,100
期末自己株式数218,675
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 103,917百万円(前年比 -4.3%) |
| 営業利益 | 2,795百万円(前年比 -27.7%) |
| 経常利益 | 2,719百万円(前年比 -27.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,564百万円(前年比 -31.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.7 / 前期末 26.6 |
| 総資産 | 52,148百万円 |
| 純資産 | 17,197百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,834百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -780百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,215百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,754百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 144,000百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -21.0%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 -20.3%) / 純利益 2,800百万円(前年比 -13.5%) |
| 年間配当予想 | 44円 → 44円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内Working事業 61,641百万円(前年比 -2.1%)、海外Working事業 42,071百万円(前年比 -4.3%)、その他 203百万円(前年比 -88.1%) |
| セグメント別利益 | 国内Working事業 2,996百万円(前年比 -5.2%)、海外Working事業 1,649百万円(前年比 -36.7%)、その他 -192百万円 |
| 減価償却費 | 1,620百万円 |
| 特別損益の内訳 | 株式会社ボーダーリンクの株式売却益(その他収益) 786百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社:株式会社ボーダーリンク(重要な子会社の異動としては無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,948,100 |
| 期末自己株式数 | 218,675 |
| 業績の増減要因 | 国内の新規案件開拓の伸び悩み、海外の一部顧客における採用抑制、人材紹介需要の一巡、人件費等の増加、採用費・営業人員増員・ブランドプロモーション等の先行投資。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内ではセールスアウトソーシングとコールセンターアウトソーシングの新規案件開拓が伸び悩み、海外ではオーストラリアの一部顧客の採用抑制による派遣稼働人数の減少と、前年のポストコロナによる人材紹介需要の反動があった。加えて、人件費や採用費、ブランドプロモーションなどの先行投資も利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。