読む価値
83重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.5
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,439.3億円+9.8%
営業利益53.1億円-2.8%
経常利益51.4億円-2.8%
純利益32.3億円-1.5%
売上総利益率
率22.1%
前年同期比の増減ポイント+0.1pt
営業利益率
率3.7%
前年同期比の増減ポイント-0.5pt
当四半期3か月の実績
売上収益
362億円
備考四半期推移として2023年3月期第4四半期の数値を掲載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中計目標に対しても、僅かに届かず増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内W+34.0億円
海外W+87.9億円
その他+6.5億円
海外W内訳人材派遣+26億円、人材紹介-3億円、為替影響+64億円
営業利益
連結子会社の過年度決算訂正-4.0億円
国内W+4.0億円
海外W+0.5億円
その他+0.4億円
共通費-2.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オーストラリアドル計画レート98円
オーストラリアドル4Q実績レート93円
オーストラリアドル前年同期レート83円
シンガポールドル計画レート93円
シンガポールドル4Q実績レート98円
シンガポールドル前年同期レート83円
新しい施策
- 2023年4月から新中期経営計画『WILL-being 2026』を開始
- 国内WORK事業・海外WORK事業を国内Working事業・海外Working事業へ名称変更
- 建設、スタートアップ、介護を戦略投資領域として先行投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数6,212人前年同期比前年度末比+849人
- 建設技術者領域の採用人数1,000人/年前年同期比目標達成
- 建設技術者領域の稼働率98.1%
- 建設技術者領域の定着率71.3%
- 建設技術者領域の平均残業時間25時間/月前年同期比横ばい傾向
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 建設技術者領域の稼働人数1,303人
- 建設技術者領域の経験者平均契約単価649千円
- 建設技術者領域の新卒・未経験1年目契約単価411千円
- 介護領域の人材紹介成約単価617千円
- 介護領域の人材紹介成約人数
セグメント別実績
国内Working事業
売上収益
841.3億円+4.2%
セグメント利益
44.5億円+0.1%
海外Working事業
売上収益
575.3億円+18.0%
セグメント利益
34億円+1.7%
中期経営計画の目標
2023年3月期中計目標
売上収益
1,335億円
営業利益
53.5億円
従業員数
人数6,212人
期中の増減前年度末比+849人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 1,439.3億円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 53.1億円(前年比 -2.8%) |
| 経常利益 | 51.4億円(前年比 -2.8%) |
| 純利益 | 32.3億円(前年比 -1.5%) |
| 売上総利益率 | 率 22.1% / 前年同期比の増減ポイント +0.1pt |
| 営業利益率 | 率 3.7% / 前年同期比の増減ポイント -0.5pt |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 362億円 / 備考 四半期推移として2023年3月期第4四半期の数値を掲載 |
| 計画に対する自己評価 | 中計目標に対しても、僅かに届かず |
| セグメント別実績 | 国内Working事業 売上収益 841.3億円(前年比 +4.2%) / セグメント利益 44.5億円(前年比 +0.1%) / 海外Working事業 売上収益 575.3億円(前年比 +18.0%) / セグメント利益 34億円(前年比 +1.7%) |
| 増減要因の内訳 | 売上収益 国内W +34.0億円 / 海外W +87.9億円 / その他 +6.5億円 / 海外W内訳 人材派遣+26億円、人材紹介-3億円、為替影響+64億円 / 営業利益 連結子会社の過年度決算訂正 -4.0億円 / 国内W +4.0億円 / 海外W +0.5億円 / その他 +0.4億円 / 共通費 -2.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 6,212人 / 前年同期比 前年度末比+849人、指標名 建設技術者領域の採用人数 / 値 1,000人/年 / 前年同期比 目標達成、指標名 建設技術者領域の稼働率 / 値 98.1% / 前年同期比 非開示、指標名 建設技術者領域の定着率 / 値 71.3% / 前年同期比 非開示、指標名 建設技術者領域の平均残業時間 / 値 25時間/月 / 前年同期比 横ばい傾向 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 建設技術者領域の稼働人数 / 値 1,303人、指標名 建設技術者領域の経験者平均契約単価 / 値 649千円、指標名 建設技術者領域の新卒・未経験1年目契約単価 / 値 411千円、指標名 介護領域の人材紹介成約単価 / 値 617千円、指標名 介護領域の人材紹介成約人数 / 値 非開示 |
| 従業員数 | 人数 6,212人 / 期中の増減 前年度末比+849人 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | オーストラリアドル計画レート 98円 / オーストラリアドル4Q実績レート 93円 / オーストラリアドル前年同期レート 83円 / シンガポールドル計画レート 93円 / シンガポールドル4Q実績レート 98円 / シンガポールドル前年同期レート 83円 |
| 中期経営計画の目標 | 売上収益 1,335億円 / 営業利益 53.5億円 / 対象 2023年3月期中計目標 |
| 新しい施策 | 2023年4月から新中期経営計画『WILL-being 2026』を開始、国内WORK事業・海外WORK事業を国内Working事業・海外Working事業へ名称変更、建設、スタートアップ、介護を戦略投資領域として先行投資 |
この書類が述べていない項目(13件)
販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社の過年度決算訂正により販管費が4億円増加したこと、為替影響を除く売上総利益の減少、人件費などの販管費増加が営業利益の減少要因となった。一方、セールスアウトソーシング領域、介護領域、ALT派遣の増益や為替影響が減益幅を抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。