読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
億円(通期売上収益予想の増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,086.1億円+11.3%
営業利益38.6億円-7.3%
純利益22.7億円-13.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費205.1億円
売上総利益率
率22.2%
前年同期比+0.4pt
営業利益率
率3.6%
前年同期比-0.7pt
当四半期3か月の実績
売上収益362億円
前四半期比-7億円
通期業績予想
売上収益
1,440億円
営業利益
52億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
32億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益78%(当初予想1,400.0億円に対して)
営業利益69%(当初予想56.0億円に対して)
親会社の所有者に帰属する当期利益68%(当初予想33.3億円に対して)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内WORK事業+28.3億円
海外WORK事業+75.1億円
その他+6.5億円
営業利益
国内WORK事業-2.5億円
海外WORK事業+1.2億円
その他+1.0億円
共通費-2.7億円
海外WORK事業営業利益
為替影響+3.4億円
人材紹介売上増加+2.1億円
派遣粗利増加+2.4億円
販管費の増加-6.4億円
補助金収入の減少-0.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オーストラリアドル
計画レート78円
3Q実績レート93円
前年同期レート83円
1円変動による影響額(売上収益)4.6億円/年
1円変動による影響額(利益)0.3億円/年
シンガポールドル
計画レート79円
3Q実績レート98円
前年同期レート82円
1円変動による影響額(売上収益)1.1億円/年
1円変動による影響額(利益)0.1億円/年
新しい施策
- フォースタートアップスにおけるリスク評価会の定期開催
- 利用ルールの教育体制の再整備
- 専門チームの組成
- 追加的な管理システム導入を含む管理体制の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数6,271人前年同期比前年度末比+908人
- 親会社所有者帰属持分比率25.6%前年同期比+3.8pt
- 国内WORK事業の稼働スタッフ数
- 海外WORK事業の為替影響(売上収益)48億円
- 海外WORK事業の為替影響(営業利益)3.4億円
セグメント別実績
国内WORK事業
売上収益
629.4億円+4.7%
セグメント利益
31.6億円-7.4%
海外WORK事業
売上収益
439.4億円+20.6%
セグメント利益
25.9億円+5.1%
その他
売上収益
17.1億円+61.9%
セグメント利益
-2.1億円
中期経営計画の目標
親会社所有者帰属持分比率20%
財務目標
親会社所有者帰属持分比率
目標20%
実績25.6%
従業員数
人数6,271人
期中の増減前年度末比+908人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,086.1億円(前年比 +11.3%) |
| 営業利益 | 38.6億円(前年比 -7.3%) |
| 純利益 | 22.7億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -13.3%) |
| 売上総利益率 | 率 22.2% / 前年同期比 +0.4pt |
| 営業利益率 | 率 3.6% / 前年同期比 -0.7pt |
| 販管費 | 205.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 362億円 / 前四半期比 -7億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 1,440億円 / 営業利益 52億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 32億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 78%(当初予想1,400.0億円に対して) / 営業利益 69%(当初予想56.0億円に対して) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 68%(当初予想33.3億円に対して) |
| セグメント別実績 | 国内WORK事業 売上収益 629.4億円(前年比 +4.7%) / セグメント利益 31.6億円(前年比 -7.4%) / 海外WORK事業 売上収益 439.4億円(前年比 +20.6%) / セグメント利益 25.9億円(前年比 +5.1%) / その他 売上収益 17.1億円(前年比 +61.9%) / セグメント利益 -2.1億円 |
| 増減要因の内訳 | 売上収益 国内WORK事業 +28.3億円 / 海外WORK事業 +75.1億円 / その他 +6.5億円 / 営業利益 国内WORK事業 -2.5億円 / 海外WORK事業 +1.2億円 / その他 +1.0億円 / 共通費 -2.7億円 / 海外WORK事業営業利益 為替影響 +3.4億円 / 人材紹介売上増加 +2.1億円 / 派遣粗利増加 +2.4億円 / 販管費の増加 -6.4億円 / 補助金収入の減少 -0.3億円 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 6,271人 / 前年同期比 前年度末比+908人、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 25.6% / 前年同期比 +3.8pt、指標名 国内WORK事業の稼働スタッフ数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 海外WORK事業の為替影響(売上収益) / 値 48億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外WORK事業の為替影響(営業利益) / 値 3.4億円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 6,271人 / 期中の増減 前年度末比+908人 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | オーストラリアドル 計画レート 78円 / 3Q実績レート 93円 / 前年同期レート 83円 / 1円変動による影響額(売上収益) 4.6億円/年 / 1円変動による影響額(利益) 0.3億円/年 / シンガポールドル 計画レート 79円 / 3Q実績レート 98円 / 前年同期レート 82円 / 1円変動による影響額(売上収益) 1.1億円/年 / 1円変動による影響額(利益) 0.1億円/年 |
| 中期経営計画の目標 | 親会社所有者帰属持分比率 20% |
| 財務目標 | 親会社所有者帰属持分比率 目標 20% / 実績 25.6% |
| 新しい施策 | フォースタートアップスにおけるリスク評価会の定期開催、利用ルールの教育体制の再整備、専門チームの組成、追加的な管理システム導入を含む管理体制の整備 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、国内WORK事業の新規案件獲得が想定より遅れている一方、海外WORK事業では人材紹介需要が一巡するものの人材派遣需要が堅調であること、また過年度決算訂正に伴う手数料・違約金約4億円を販管費に計上したことを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。