読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.3
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高108,613百万円前年比 +11.3%進捗 75.4%
営業利益3,863百万円前年比 -7.3%進捗 74.3%
経常利益3,745百万円前年比 -10.8%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)2,278百万円前年比 -13.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益100.90円
期末の財政状態
総資産53,026百万円
うち純資産 14,732 百万円自己資本比率 25.6%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,572
投資-2,190
財務-3,888
純増減-506
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,699百万円
セグメント別売上高
国内WORK事業62,94558.0%+4.7%
海外WORK事業43,94840.5%+20.6%
その他1,7191.6%+61.9%
セグメント別利益
国内WORK事業3,162-7.4%
海外WORK事業2,599+5.1%
その他-212
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高144,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益5,200百万円(前年比 -5.0%)
経常利益5,050百万円(前年比 -4.6%)
当期利益3,500百万円(前年比 -9.2%)
親会社の所有者に帰属する当期利益3,200百万円(前年比 -2.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 144,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,200百万円 / 経常利益 非開示 → 5,050百万円 / 当期利益 非開示 → 3,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 3,200百万円
年間配当予想34円 → 44円(+29.4%)
業績の増減要因
国内では新型コロナウイルス感染症再拡大による新規案件獲得の遅れ、先行投資、手数料及び違約金約400百万円の計上が減益要因となった。海外では人材紹介売上の増加、人材派遣の堅調な推移、円安が増益要因となった一方、人件費等の増加と前年同期の雇用支援政府補助金収入の減少があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減価償却費1,560百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,883,700
期末自己株式数284,850
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 108,613百万円(前年比 +11.3%) |
| 営業利益 | 3,863百万円(前年比 -7.3%) |
| 経常利益 | 3,745百万円(前年比 -10.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,278百万円(前年比 -13.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.6 / 前期末 21.8 |
| 総資産 | 53,026百万円 |
| 純資産 | 14,732百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,572百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,190百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,888百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,699百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 144,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 -5.0%) / 経常利益 5,050百万円(前年比 -4.6%) / 当期利益 3,500百万円(前年比 -9.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,200百万円(前年比 -2.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 144,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,200百万円 / 経常利益 非開示 → 5,050百万円 / 当期利益 非開示 → 3,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 3,200百万円 |
| 年間配当予想 | 34円 → 44円(+29.4%) |
| セグメント別売上高 | 国内WORK事業 62,945百万円(前年比 +4.7%) / 海外WORK事業 43,948百万円(前年比 +20.6%) / その他 1,719百万円(前年比 +61.9%) |
| セグメント別利益 | 国内WORK事業 3,162百万円(前年比 -7.4%) / 海外WORK事業 2,599百万円(前年比 +5.1%) / その他 -212百万円 |
| 減価償却費 | 1,560百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 22,883,700 |
| 期末自己株式数 | 284,850 |
| 業績の増減要因 | 国内では新型コロナウイルス感染症再拡大による新規案件獲得の遅れ、先行投資、手数料及び違約金約400百万円の計上が減益要因となった。海外では人材紹介売上の増加、人材派遣の堅調な推移、円安が増益要因となった一方、人件費等の増加と前年同期の雇用支援政府補助金収入の減少があった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では新型コロナウイルス感染症の再拡大により新規案件の獲得が遅れ、建設技術者領域などで営業・コンサルタント人員の増員等の先行投資を実施したほか、手数料の支払い漏れに伴う手数料及び違約金約400百万円を計上した。海外では人材派遣が堅調に推移し、人材紹介売上の増加と円安が増益要因となった一方、人件費等の増加、前年同期の雇用支援政府補助金収入の減少、人材紹介需要の落ち着きがあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。