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2023年3月期 第2四半期決算補足資料

2023年3月期第2四半期累計は、海外WORK事業の好調と円安効果により、売上・利益が期初計画を上回った。一方、国内WORK事業は感染症再拡大の影響で計画を下回る見通しだが、海外の上振れで通期予想は据え置かれた。

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53.5
億円(売上収益の業績予想比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高723.5億円+13.2%
営業利益29.3億円+9.3%
経常利益29.4億円+8.5%
純利益17.4億円+2.7%
販管費134.2億円
売上総利益率
率22.4%
前年同期比+0.4pt
営業利益率
率4.1%
前年同期比△0.1pt
当四半期3か月の実績連結売上収益369億円。2Qの売上収益は23.3期1Q比で15億円増加。海外WORK事業は四半期で過去最高の売上・利益。
通期業績予想
売上収益
1,400億円
営業利益
56億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
33.3億円
EBITDA
76.7億円
期末配当
44円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益52%
営業利益52%
親会社の所有者に帰属する当期利益52%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内WORK事業は計画を下回る見通し、海外WORK事業は計画を上回る見通し。国内WORK事業は計画通り進捗、海外WORK事業は売上総利益額が計画を大きく上回って推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益国内WORK事業+19.3億円、海外WORK事業+60.3億円、その他+4.7億円
営業利益一過性影響+1.1億円、国内WORK事業+1.1億円、海外WORK事業+2.3億円、その他+0.4億円、共通費△1.5億円
海外WORK事業セグメント利益為替影響+2.3億円、人材紹介売上増加+4.1億円、派遣粗利増加+2.3億円、販管費増加△5.8億円、補助金収入減少△0.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オーストラリアドル
業績予想78円
2Q実績93円
前年同期83円
シンガポールドル
業績予想79円
2Q実績96円
前年同期82円
新しい施策
建設技術者領域、スタートアップ人材支援領域、探索領域(インバウンドサービス)への先行投資を継続。建設技術者領域では人員増強・採用費投下。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数6,119人
    前年同期比前年度末比+756人
  • 親会社所有者帰属持分比率26.2%
    前年同期比2022年3月末比+4.4pt
  • 調整後有利子負債倍率0.8倍
  • のれん調整後親会社所有者帰属持分倍率0.8倍
  • 調整後ネットDEレシオ0.1倍
セグメント別実績
国内WORK事業
売上収益
415.2億円+4.9%
セグメント利益
22.7億円+5.4%
海外WORK事業
売上収益
297.4億円+25.5%
セグメント利益
19.1億円+14.2%
その他
売上収益
10.8億円+78.7%
セグメント利益
-1.5億円
中期経営計画の目標
親会社所有者帰属持分比率20%以上。2Q実績は26.2%。
財務目標
親会社所有者帰属持分比率の中期経営計画目標20%以上、実績26.2%。
従業員数
6,119人(前年度末比+756人)
設備投資額
1億円有形固定資産等の取得及び売却、2Q累計
年間配当
44円/株(期末配当44円/株。中間配当は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高723.5億円(前年比 +13.2%)
営業利益29.3億円(前年比 +9.3%)
経常利益29.4億円(前年比 +8.5%)
純利益17.4億円(前年比 +2.7%)
売上総利益率率 22.4% / 前年同期比 +0.4pt
営業利益率率 4.1% / 前年同期比 △0.1pt
販管費134.2億円
当四半期3か月の実績連結売上収益369億円。2Qの売上収益は23.3期1Q比で15億円増加。海外WORK事業は四半期で過去最高の売上・利益。
通期業績予想売上収益 1,400億円 / 営業利益 56億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 33.3億円 / EBITDA 76.7億円 / 期末配当 44円/株
通期予想に対する進捗率売上収益 52% / 営業利益 52% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 52%
計画に対する自己評価国内WORK事業は計画を下回る見通し、海外WORK事業は計画を上回る見通し。国内WORK事業は計画通り進捗、海外WORK事業は売上総利益額が計画を大きく上回って推移。
セグメント別実績国内WORK事業 売上収益 415.2億円(前年比 +4.9%) / セグメント利益 22.7億円(前年比 +5.4%) / 海外WORK事業 売上収益 297.4億円(前年比 +25.5%) / セグメント利益 19.1億円(前年比 +14.2%) / その他 売上収益 10.8億円(前年比 +78.7%) / セグメント利益 -1.5億円
増減要因の内訳売上収益 国内WORK事業+19.3億円、海外WORK事業+60.3億円、その他+4.7億円 / 営業利益 一過性影響+1.1億円、国内WORK事業+1.1億円、海外WORK事業+2.3億円、その他+0.4億円、共通費△1.5億円 / 海外WORK事業セグメント利益 為替影響+2.3億円、人材紹介売上増加+4.1億円、派遣粗利増加+2.3億円、販管費増加△5.8億円、補助金収入減少△0.7億円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 6,119人 / 前年同期比 前年度末比+756人、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 26.2% / 前年同期比 2022年3月末比+4.4pt、指標名 調整後有利子負債倍率 / 値 0.8倍、指標名 のれん調整後親会社所有者帰属持分倍率 / 値 0.8倍、指標名 調整後ネットDEレシオ / 値 0.1倍
従業員数6,119人(前年度末比+756人)
業績見通しの前提オーストラリアドル 業績予想 78円 / 2Q実績 93円 / 前年同期 83円 / シンガポールドル 業績予想 79円 / 2Q実績 96円 / 前年同期 82円
中期経営計画の目標親会社所有者帰属持分比率20%以上。2Q実績は26.2%。
財務目標親会社所有者帰属持分比率の中期経営計画目標20%以上、実績26.2%。
年間配当44円/株(期末配当44円/株。中間配当は非開示)
設備投資額1億円(有形固定資産等の取得及び売却、2Q累計)
新しい施策建設技術者領域、スタートアップ人材支援領域、探索領域(インバウンドサービス)への先行投資を継続。建設技術者領域では人員増強・採用費投下。
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外WORK事業は人材需要が堅調に推移し、豪ドル・シンガポールドルに対する円安効果も加わった。国内WORK事業は感染症再拡大により新規案件の獲得が遅れ、稼働スタッフ数を積み上げられなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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