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決算説明資料6089ウィルグループ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算説明会資料

2023年3月期第1四半期は、国内WORK事業が回復基調となり、海外WORK事業も堅調だったため、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。Perm SHIFTの進展により、連結売上総利益率は過去最高を更新した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高354.4億円+12.4%
営業利益14.3億円+26.0%
純利益7.5億円
販管費66億円
売上総利益率
率22.7%
前年同期比の増減ポイント+0.8pt
当四半期3か月の実績売上収益354.4億円、営業利益14.3億円、親会社の所有者に帰属する当期利益7.5億円、売上総利益率22.7%(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想
売上収益
1,400億円
営業利益
56億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
33.3億円
期末配当
44円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益25%
営業利益26%
親会社の所有者に帰属する当期利益23%
国内WORK事業
セールスアウトソーシング売上24.6%
セールスアウトソーシング営業利益24.7%
コールセンターアウトソーシング売上22.5%
コールセンターアウトソーシング営業利益17.9%
ファクトリーアウトソーシング売上23.4%
ファクトリーアウトソーシング営業利益19.7%
介護ビジネス支援売上23.9%
介護ビジネス支援営業利益16.1%
スタートアップ人材支援売上25.3%
スタートアップ人材支援営業利益33.3%
建設技術者売上19.9%
海外WORK事業売上28.6%
海外WORK事業営業利益33.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qは順調なスタート。戦略投資領域の先行投資は計画通り進捗。通期業績予想は期首予想を据置。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益前年同期比+39.0億円
営業利益前年同期比+2.9億円
営業利益の減益要因前年同期の一過性利益0.7億円の剥落、戦略投資領域への先行投資3億円
為替影響海外WORK事業の売上収益+14億円、営業利益+0.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オーストラリアドル78円
シンガポールドル79円
為替感応度
オーストラリアドル
売上収益1円変動につき年間4.6億円
利益1円変動につき年間0.3億円
シンガポールドル
売上収益1円変動につき年間1.1億円
利益1円変動につき年間0.1億円
新しい施策
  • 介護領域で、紹介予定派遣の積極推進から人材紹介注力へ戦略変更
  • 介護領域から人材派遣部門へ人員等のリソースをシフト
  • WILLOFスマホアプリの機能強化と申請のオンライン化
  • 有人チャットサポートの開始
  • 建設技術者領域のサービス・プロダクト開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 親会社所有者帰属持分比率23.5%
  • 海外WORK事業の求人件数過去最高水準
  • 建設技術者領域の新卒採用人数236人
    前年同期比前期131名
  • 建設技術者領域の稼働率99.0%
  • 建設技術者領域の定着率74.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建設技術者領域
稼働人数1,088人
平均稼働時間543時間
平均稼働単価165.9千円
セグメント別実績
国内WORK事業
売上収益208.6
営業利益11.8
営業利益率5.7%
海外WORK事業
売上収益140.4
営業利益8.5
営業利益率6.1%
その他
売上収益5.3
営業利益-0.6
中期経営計画の目標
親会社所有者帰属持分比率20%以上
ROIC20%以上(資本コストは10%程度)
総還元性向30%以上
財務目標
親会社所有者帰属持分比率
目標20%以上
実績23.5%
ROIC
目標20%以上
総還元性向
目標30%以上
実績30.2%
年間配当
年間44円/株
期末44円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高354.4億円(前年比 +12.4%)
営業利益14.3億円(前年比 +26.0%)
純利益7.5億円
売上総利益率率 22.7% / 前年同期比の増減ポイント +0.8pt
販管費66億円
当四半期3か月の実績売上収益354.4億円、営業利益14.3億円、親会社の所有者に帰属する当期利益7.5億円、売上総利益率22.7%(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想売上収益 1,400億円 / 営業利益 56億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 33.3億円 / 期末配当 44円/株
通期予想に対する進捗率売上収益 25% / 営業利益 26% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 23% / 国内WORK事業 セールスアウトソーシング売上 24.6% / セールスアウトソーシング営業利益 24.7% / コールセンターアウトソーシング売上 22.5% / コールセンターアウトソーシング営業利益 17.9% / ファクトリーアウトソーシング売上 23.4% / ファクトリーアウトソーシング営業利益 19.7% / 介護ビジネス支援売上 23.9% / 介護ビジネス支援営業利益 16.1% / スタートアップ人材支援売上 25.3% / スタートアップ人材支援営業利益 33.3% / 建設技術者売上 19.9% / 海外WORK事業売上 28.6% / 海外WORK事業営業利益 33.1%
計画に対する自己評価1Qは順調なスタート。戦略投資領域の先行投資は計画通り進捗。通期業績予想は期首予想を据置。
セグメント別実績国内WORK事業 売上収益 208.6 / 営業利益 11.8 / 営業利益率 5.7% / 海外WORK事業 売上収益 140.4 / 営業利益 8.5 / 営業利益率 6.1% / その他 売上収益 5.3 / 営業利益 -0.6
増減要因の内訳売上収益 前年同期比+39.0億円 / 営業利益 前年同期比+2.9億円 / 営業利益の減益要因 前年同期の一過性利益0.7億円の剥落、戦略投資領域への先行投資3億円 / 為替影響 海外WORK事業の売上収益+14億円、営業利益+0.9億円
主要KPI指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 23.5% / 前年同期比 非開示、指標名 海外WORK事業の求人件数 / 値 過去最高水準 / 前年同期比 非開示、指標名 建設技術者領域の新卒採用人数 / 値 236人 / 前年同期比 前期131名、指標名 建設技術者領域の稼働率 / 値 99.0% / 前年同期比 非開示、指標名 建設技術者領域の定着率 / 値 74.6% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標建設技術者領域 稼働人数 1,088人 / 平均稼働時間 543時間 / 平均稼働単価 165.9千円
業績見通しの前提オーストラリアドル 78円 / シンガポールドル 79円 / 為替感応度 オーストラリアドル 売上収益 1円変動につき年間4.6億円 / 利益 1円変動につき年間0.3億円 / シンガポールドル 売上収益 1円変動につき年間1.1億円 / 利益 1円変動につき年間0.1億円
中期経営計画の目標親会社所有者帰属持分比率 20%以上 / ROIC 20%以上(資本コストは10%程度) / 総還元性向 30%以上
財務目標親会社所有者帰属持分比率 目標 20%以上 / 実績 23.5% / ROIC 目標 20%以上 / 実績 非開示 / 総還元性向 目標 30%以上 / 実績 30.2%
年間配当年間 44円/株 / 中間 非開示 / 期末 44円/株
新しい施策介護領域で、紹介予定派遣の積極推進から人材紹介注力へ戦略変更、介護領域から人材派遣部門へ人員等のリソースをシフト、WILLOFスマホアプリの機能強化と申請のオンライン化、有人チャットサポートの開始、建設技術者領域のサービス・プロダクト開発
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内WORK事業の回復と海外WORK事業の堅調な推移により売上収益が増加した。営業利益は前年同期の一過性利益0.7億円が剥落し、戦略投資領域で3億円の先行投資を行ったものの、売上収益の増加と売上総利益の伸長により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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