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2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比10.7%増、営業利益が28.4%増となり、利益の伸びが売上を上回った。通期予想は修正され、修正後の営業利益予想は50億円だが、修正前の数値や修正理由は本文に記載されていない。

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規模
28.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高97,608百万円前年比 +10.7%進捗 75.1%
営業利益4,165百万円前年比 +28.4%進捗 83.3%
経常利益4,197百万円前年比 +37.8%進捗 83.9%
純利益(親会社株主帰属)2,628百万円前年比 +39.9%進捗 88.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.76円
期末の財政状態
総資産47,317百万円
うち純資産 13,081 百万円自己資本比率 24.6%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,998
投資-98
財務-5,087
純増減-187

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,355百万円
セグメント別売上高国内WORK事業 60,113百万円(前年比 +0.4%)、海外WORK事業 36,432百万円(前年比 +33.6%)、その他 1,061百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益国内WORK事業 3,416百万円(前年比 -5.5%)、海外WORK事業 2,473百万円(前年比 +65.4%)、その他 -316百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益5,000百万円(前年比 +24.1%)
経常利益5,000百万円(前年比 +32.0%)
純利益2,980百万円(前年比 +26.1%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 130,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,000百万円 / 税引前利益 非開示 → 5,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 2,980百万円
年間配当予想24円 → 34円
業績の増減要因

国内では一部領域が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた一方、通信分野、コールセンター、介護・保育、スタートアップ人材支援は堅調に推移。海外は人材需要が堅調で、人材紹介売上が増加。国内WORK事業は営業人員・コンサルタント人員の増員等の先行投資、その他は新たなプラットフォーム開発への投資により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(報告セグメント情報について前第3四半期連結累計期間を修正再表示)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社ウィルオブ・ファクトリー)
減価償却費1,481百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数22,651,000株
期末自己株式数284,820株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高97,608百万円(前年比 +10.7%)
営業利益4,165百万円(前年比 +28.4%)
経常利益4,197百万円(前年比 +37.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,628百万円(前年比 +39.9%)
1株当たり当期純利益117.76円
自己資本比率当期末 24.6 / 前期末 17.6
総資産47,317百万円
純資産13,081百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,998百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-98百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,087百万円
現金及び現金同等物期末残高7,355百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +32.0%) / 純利益 2,980百万円(前年比 +26.1%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 130,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,000百万円 / 税引前利益 非開示 → 5,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 2,980百万円
年間配当予想24円 → 34円
セグメント別売上高国内WORK事業 60,113百万円(前年比 +0.4%)、海外WORK事業 36,432百万円(前年比 +33.6%)、その他 1,061百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益国内WORK事業 3,416百万円(前年比 -5.5%)、海外WORK事業 2,473百万円(前年比 +65.4%)、その他 -316百万円
減価償却費1,481百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(報告セグメント情報について前第3四半期連結累計期間を修正再表示)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社ウィルオブ・ファクトリー)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数22,651,000株
期末自己株式数284,820株
業績の増減要因国内では一部領域が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた一方、通信分野、コールセンター、介護・保育、スタートアップ人材支援は堅調に推移。海外は人材需要が堅調で、人材紹介売上が増加。国内WORK事業は営業人員・コンサルタント人員の増員等の先行投資、その他は新たなプラットフォーム開発への投資により減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では新型コロナウイルス感染症の影響で一部の需要が低下した一方、通信分野、コールセンター、介護・保育、スタートアップ人材支援などは堅調に推移した。海外では人材需要が堅調で、人材紹介売上の増加により増益となった。国内WORK事業とその他では、人員増強や新たなプラットフォーム開発への先行投資により減益となった。なお、通期業績予想の具体的な修正理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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