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2022年3月期 第2四半期決算補足資料

2022年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益とも業績予想を上回った。これを受け、通期の売上収益を1,300.0億円、営業利益を45.0億円へ上方修正し、期末配当予想も34円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高639.1億円+9.9%
営業利益26.8億円+20.9%
経常利益27.1億円+30.2%税引前利益
純利益16.9億円+30.2%親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率22.0%
営業利益率4.2%
当四半期3か月の実績
連結売上収益
323億円
その他連結営業利益・税引前利益・純利益の単独数値は非開示
通期業績予想
売上収益
1,300億円
売上総利益
282.2億円
営業利益
45億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
25.1億円
EBITDA
62.3億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q累計は業績予想を上回った。中期経営計画の基本戦略は計画通り進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内WORK事業△0.0億円
海外WORK事業+58.0億円
その他△0.6億円
海外WORK事業の内訳人材派遣売上増加+22億円、人材紹介売上増加+15億円、為替影響+21億円
営業利益
一過性影響7.0億円
国内WORK事業△2.5億円(注力領域への先行投資5.0億円)
海外WORK事業+6.6億円(人材紹介売上の増加)
その他△0.0億円
共通費+0.6億円(固定費等の見直し等による販管費減少)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オーストラリアドル
修正予想為替レート84円
1円変動による年間影響売上収益3.8億円、利益0.1億円
シンガポールドル
修正予想為替レート82円
1円変動による年間影響売上収益0.9億円、利益0.0億円
新しい施策
  • ボーダーリンクとレアジョブの資本業務提携
  • ALT派遣事業の強化・新サービスの開発
  • 介護紹介、建設、スタートアップ人材支援等への先行投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA36.5億円
    前年同期比+11.7%
  • 従業員数5,098人
    前年同期比前年度末比+253人
  • 調整後親会社所有者帰属持分比率22.1%
  • 調整後ネットDEレシオ0.2倍
  • フリーキャッシュ・フロー22億円
    前年同期比横ばい
セグメント別実績
国内WORK事業
売上収益
395.9億円0.0%
セグメント利益
21.6億円-10.6%
海外WORK事業
売上収益
237億円+32.4%
セグメント利益
16.7億円+65.5%
その他
売上収益
6億円-10.2%
セグメント利益
-2億円
中期経営計画の目標
親会社所有者帰属持分比率
目標20%
実績22.1%
WORK SHIFT戦略計画通り進捗
財務目標
親会社所有者帰属持分比率
目標20%
実績22.1%
従業員数
人数5,098人
期中の増減前年度末比+253人
年間配当
34円/株
期末34円/株
配当性向
総還元性向30.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高639.1億円(前年比 +9.9%)
営業利益26.8億円(前年比 +20.9%)
経常利益27.1億円(税引前利益)(前年比 +30.2%)
純利益16.9億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +30.2%)
売上総利益率22.0%
営業利益率4.2%
当四半期3か月の実績連結売上収益 323億円 / その他 連結営業利益・税引前利益・純利益の単独数値は非開示
通期業績予想売上収益 1,300億円 / 売上総利益 282.2億円 / 営業利益 45億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 25.1億円 / EBITDA 62.3億円
計画に対する自己評価2Q累計は業績予想を上回った。中期経営計画の基本戦略は計画通り進捗。
セグメント別実績国内WORK事業 売上収益 395.9億円(前年比 0.0%) / セグメント利益 21.6億円(前年比 -10.6%) / 海外WORK事業 売上収益 237億円(前年比 +32.4%) / セグメント利益 16.7億円(前年比 +65.5%) / その他 売上収益 6億円(前年比 -10.2%) / セグメント利益 -2億円
増減要因の内訳売上収益 国内WORK事業 △0.0億円 / 海外WORK事業 +58.0億円 / その他 △0.6億円 / 海外WORK事業の内訳 人材派遣売上増加+22億円、人材紹介売上増加+15億円、為替影響+21億円 / 営業利益 一過性影響 7.0億円 / 国内WORK事業 △2.5億円(注力領域への先行投資5.0億円) / 海外WORK事業 +6.6億円(人材紹介売上の増加) / その他 △0.0億円 / 共通費 +0.6億円(固定費等の見直し等による販管費減少)
主要KPIEBITDA 36.5億円、従業員数 5,098人、調整後親会社所有者帰属持分比率 22.1%、調整後ネットDEレシオ 0.2倍、フリーキャッシュ・フロー 22億円
従業員数人数 5,098人 / 期中の増減 前年度末比+253人
業績見通しの前提オーストラリアドル 修正予想為替レート 84円 / 1円変動による年間影響 売上収益3.8億円、利益0.1億円 / シンガポールドル 修正予想為替レート 82円 / 1円変動による年間影響 売上収益0.9億円、利益0.0億円
中期経営計画の目標親会社所有者帰属持分比率 目標 20% / 実績 22.1% / WORK SHIFT戦略 計画通り進捗
財務目標親会社所有者帰属持分比率 目標 20% / 実績 22.1% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当34円/株
配当性向総還元性向 30.7%
新しい施策ボーダーリンクとレアジョブの資本業務提携、ALT派遣事業の強化・新サービスの開発、介護紹介、建設、スタートアップ人材支援等への先行投資
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2Q累計の業績予想上振れ、海外WORK事業の人材紹介売上の増加、足元の状況、2Qから3Q以降への費用の一部繰越しを反映したため。配当については、通期業績予想の上方修正と、親会社所有者帰属持分比率が中期経営計画の目標を上回ったことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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