この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
ボーダーリンクの ALT 派遣事業拡大に向け、レアジョブのグループ会社に属する ALT 講師を提供する。
- 2
夏季、冬季における学校の休業による ALT 講師の休業期間において、レアジョブが運営する英語関連事業の講師として ALT 講師を提供する。
- 3
行政が推進する ICT(情報通信技術)教育の時流に乗った業務受託等、新サービス開発を目的とした相互協力。
- 4
レアジョブの英語関連事業の講師とボーダーリンクが運営するオフラインの子供向け英会話スクールとを組み合わせた新サービス開発を目的とした相互協力。
- 5
顧客基盤の共有、教育機関への共同営業、相互のサービス販売等の営業支援。
- 6
ボーダーリンクにレアジョブより取締役1名を派遣し、本業務提携を推進していきます。
- 7
両社は本業務提携によるシナジー創出向け、相互の人材交流(従業員含む)ついて検討します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
連結業績に与える影響は軽微の見込み。個別決算では子会社株式売却益857百万円を特別利益に計上する見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社レアジョブ |
| 提携先の事業内容 | 英語関連事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都渋谷区 |
| 提携先の資本金 | 603,506千円(2021年6月末) |
| 提携先の売上高 | 5,331,926千円(2021年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 669,165千円(2021年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | ボーダーリンクの ALT 派遣事業拡大に向け、レアジョブのグループ会社に属する ALT 講師を提供する。、夏季、冬季における学校の休業による ALT 講師の休業期間において、レアジョブが運営する英語関連事業の講師として ALT 講師を提供する。、行政が推進する ICT(情報通信技術)教育の時流に乗った業務受託等、新サービス開発を目的とした相互協力。、レアジョブの英語関連事業の講師とボーダーリンクが運営するオフラインの子供向け英会話スクールとを組み合わせた新サービス開発を目的とした相互協力。、顧客基盤の共有、教育機関への共同営業、相互のサービス販売等の営業支援。、ボーダーリンクにレアジョブより取締役1名を派遣し、本業務提携を推進していきます。、両社は本業務提携によるシナジー創出向け、相互の人材交流(従業員含む)ついて検討します。 |
| 取得株式数 | 2,166株(発行済株式の49.00%) |
| 取得価額 | 931,000,000円 |
| 持株比率 | 100.00% → 51.00%(49.00%) |
| 役員の派遣 | ボーダーリンクにレアジョブより取締役1名を派遣する。 |
| 株式の保有方針 | 当社が引き続き保有する残りの株式2,254株について、2023年4月1日以降に行使可能な当社のプットオプション及びレアジョブのコールオプションを規定している。 |
| 取締役会決議日 | 2021年9月21日 |
| 契約締結日 | 2021年9月21日 |
| 提携開始日 | 2021年10月1日(予定) |
| 株式取得日・払込期日 | 2021年10月1日(予定) |
| 業績への影響 | 連結業績に与える影響は軽微の見込み。個別決算では子会社株式売却益857百万円を特別利益に計上する見込み。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ボーダーリンクがレアジョブのオンライン英語教育ノウハウ、ICTを活用したアセスメント、フィリピン人講師の基盤などを活用し、既存事業の拡大、新サービス開発、オンライン授業対応などのDX推進、オフライン英会話スクールの拡大を進めるため。また、レアジョブは文教事業に強みを持つパートナーとの事業提携を模索していたため。