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決算説明資料6089ウィルグループ情報通信・サービスその他

2022年3月期 第1四半期 決算説明会資料

国内・海外の人材紹介が好調だったため、上期と通期の業績予想を上方修正した。通期売上収益予想は1,210.0億円から1,270.0億円、営業利益予想は34.0億円から40.5億円に引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高315.3億円+10.1%
営業利益11.3億円+14.9%
経常利益11.4億円+17.3%
純利益7億円+11.1%
売上総利益率21.9%
営業利益率3.6%
販管費58億円
当四半期3か月の実績売上収益315.3億円、売上総利益69.0億円、営業利益11.3億円、税引前四半期利益11.4億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益7.0億円
通期業績予想
売上収益
1,270億円
売上総利益
271.7億円
営業利益
40.5億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
22.8億円
EBITDA
58.1億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qの業績予想上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 1Qの業績予想上振れ
  • 為替前提の見直し
  • 先行投資(建設技術者社員の採用・営業体制強化)6億円
  • 先行投資(介護・IT人材・スタートアップ領域のコンサルタント人員体制強化)7億円
  • 一過性影響9.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • オーストラリアドル為替前提
    当初予想68
    修正予想84
  • シンガポールドル為替前提
    当初予想72
    修正予想82
  • 建設技術者社員の採用・営業体制強化の先行投資6億円
  • 介護・IT人材・スタートアップ領域のコンサルタント人員体制強化の先行投資7億円
新しい施策
  • WILLOFスマホアプリの機能強化(申請のオンライン化)
  • ウィルオブ・ワークとウィルオブ・ファクトリーの合併による営業拠点・管理業務の集約
  • ビザマネの無料版・契約拡大
  • 介護・IT人材・スタートアップ領域でのコンサルタント人員体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA16.1億円
    前年同期比+6.9%
  • 従業員数5,156人
    前年同期比前年度末比+311人
  • 親会社所有者帰属持分比率19.1%
    前年同期比改善
  • 建設技術者領域の採用人数212人
    前年同期比増加
  • 介護領域の人材紹介エージェント数53人
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 建設技術者領域の稼働人数690人
  • 建設技術者領域の稼働率97.5%
  • 建設技術者領域の平均稼働時間173.7時間
  • 建設技術者領域の平均稼働単価730千円
  • 介護領域の派遣稼働人員数5,112人
セグメント別実績
  • 国内WORK事業
    売上収益198.3億円
    前年同期比+0.3%
    セグメント利益9.7億円
    前年同期比利益減少
  • 海外WORK事業
    売上収益114.1億円
    前年同期比+35.0%
    セグメント利益7.5億円
    前年同期比利益増加
  • その他
    売上収益2.8億円
    前年同期比減少
    セグメント利益-1億円
    前年同期比利益悪化
中期経営計画の目標
親会社所有者帰属持分比率
目標値20%
実績19.1%
財務目標
親会社所有者帰属持分比率
目標値20%
実績値19.1%
店舗数・拠点数
介護領域の営業拠点数44拠点。2022年3月期・2023年3月期に4拠点の新規出店予定。期中の出退店実績は非開示。
従業員数
人数5,156人
期中増減前年度末比+311人
採用計画建設技術者の新卒131名が2021年4月入社
年間配当
1株当たり年間配当額25円/株
期末配当25円/株
配当性向
総還元性向24.8%
目標期首業績予想に対する総還元性向30%を目安
自己株式取得
増配及び自己株式取得等による還元を都度検討予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第1四半期
売上高315.3億円(前年比 +10.1%)
営業利益11.3億円(前年比 +14.9%)
経常利益11.4億円(前年比 +17.3%)
純利益7億円(前年比 +11.1%)
売上総利益率21.9%
営業利益率3.6%
販管費58億円
当四半期3か月の実績売上収益315.3億円、売上総利益69.0億円、営業利益11.3億円、税引前四半期利益11.4億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益7.0億円
通期業績予想売上収益 1,270億円 / 売上総利益 271.7億円 / 営業利益 40.5億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 22.8億円 / EBITDA 58.1億円
計画に対する自己評価1Qの業績予想上振れ
セグメント別実績セグメント 国内WORK事業 / 売上収益 198.3億円 / 前年同期比 +0.3% / セグメント利益 9.7億円 / 前年同期比利益 減少、セグメント 海外WORK事業 / 売上収益 114.1億円 / 前年同期比 +35.0% / セグメント利益 7.5億円 / 前年同期比利益 増加、セグメント その他 / 売上収益 2.8億円 / 前年同期比 減少 / セグメント利益 -1億円 / 前年同期比利益 悪化
増減要因の内訳要因 1Qの業績予想上振れ / 金額 非開示、要因 為替前提の見直し / 金額 非開示、要因 先行投資(建設技術者社員の採用・営業体制強化) / 金額 6億円、要因 先行投資(介護・IT人材・スタートアップ領域のコンサルタント人員体制強化) / 金額 7億円、要因 一過性影響 / 金額 9.5億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 16.1億円 / 前年同期比 +6.9%、指標名 従業員数 / 値 5,156人 / 前年同期比 前年度末比+311人、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 19.1% / 前年同期比 改善、指標名 建設技術者領域の採用人数 / 値 212人 / 前年同期比 増加、指標名 介護領域の人材紹介エージェント数 / 値 53人 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標指標名 建設技術者領域の稼働人数 / 値 690人、指標名 建設技術者領域の稼働率 / 値 97.5%、指標名 建設技術者領域の平均稼働時間 / 値 173.7時間、指標名 建設技術者領域の平均稼働単価 / 値 730千円、指標名 介護領域の派遣稼働人員数 / 値 5,112人
店舗数・拠点数介護領域の営業拠点数44拠点。2022年3月期・2023年3月期に4拠点の新規出店予定。期中の出退店実績は非開示。
従業員数人数 5,156人 / 期中増減 前年度末比+311人 / 採用計画 建設技術者の新卒131名が2021年4月入社
業績見通しの前提項目 オーストラリアドル為替前提 / 当初予想 68円 / 修正予想 84円、項目 シンガポールドル為替前提 / 当初予想 72円 / 修正予想 82円、項目 建設技術者社員の採用・営業体制強化の先行投資 / 値 6億円、項目 介護・IT人材・スタートアップ領域のコンサルタント人員体制強化の先行投資 / 値 7億円
中期経営計画の目標項目 親会社所有者帰属持分比率 / 目標値 20% / 目標年度 非開示 / 実績 19.1%
財務目標親会社所有者帰属持分比率 目標値 20% / 実績値 19.1%
年間配当1株当たり年間配当額 25円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 25円/株
配当性向総還元性向 24.8% / 目標 期首業績予想に対する総還元性向30%を目安
自己株式取得増配及び自己株式取得等による還元を都度検討予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
新しい施策WILLOFスマホアプリの機能強化(申請のオンライン化)、ウィルオブ・ワークとウィルオブ・ファクトリーの合併による営業拠点・管理業務の集約、ビザマネの無料版・契約拡大、介護・IT人材・スタートアップ領域でのコンサルタント人員体制強化
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1Qの業績予想上振れと、2Q以降の為替前提の見直しによるもの。1Qは国内・海外の人材紹介が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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