シグマクシス・ホールディングス(6088)・施策再掲
マルチサイド・プラットフォームによる市場・社会課題解決
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マルチサイド・プラットフォームによる市場・社会課題解決4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、ビジネスモデル実現に向けて変革シナリオを策定すると共に、自社、ビジネスパートナー、顧客企業や投資先を含む、社内外に広がるネットワークを活用して、強力なリーダーシップでコンサルティングサービスを実行すると共に、更なるネットワーク拡大のためのアライアンス・ネットワーク活動を行いエコシステムを構築します。」
マルチサイド・プラットフォームとエコシステムを通じて企業・産業横断の価値創造を行う方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社会課題の解決に向けて、内外の共感者・賛同者を集めエコシステムを形成する「ソーシャル・マルチサイド・プラットフォーム」の構築を推進。取組みの一環として、2020年9月に小布施町と「次世代型インフラの実現に向けた包括連携協定」を締結」
マルチサイド・プラットフォームを社会課題解決型のエコシステムへ再整理し、小布施町との包括連携協定により具体的な地域連携へ進めた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「社会課題の解決に向け、内外の共感者・賛同者を集めエコシステムを形成する「ソーシャル・マルチサイド・プラットフォーム」構築に取り組んでいます。」
マルチサイド・プラットフォームの考え方を、社会課題解決と内外の共感者・賛同者によるエコシステム形成へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「価値観や問題意識を共有し、同じビジョンを掲げるプレイヤーが集まりつながり合うマルチサイド・プラットフォームを形成します。同プラットフォームを介して多様な能力、視点、発想、ネットワークを持つプレイヤーがつながり、活動を同期化することで、新たなサービス、事業、市場創生のアイデアを生み出し、スピーディーに実現します。」
多様なプレイヤーをつなぎ、サービス・事業・市場創生を進めるマルチサイド・プラットフォームの形成を、経営戦略として初めて明示している。