アビスト(6087)・事実全社的待遇改善による人件費増加直近の決算説明資料(2026-08-25)では「前進」
従業員待遇見直しによる人件費高騰
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。
10記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員待遇改善による労務費・外注費増加6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1全社的待遇改善による人件費増加有価証券報告書
「主力となる設計開発アウトソーシング事業における単価改善の進展や稼働要員の増加が売上高に寄与したものの、主に全社的な待遇改善による人件費の増加により減益となりました。」
全社的な待遇改善による人件費増加が、単価改善や稼働要員増による増収効果を上回り、当中間会計期間の減益要因となったと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、物価上昇が続く中、政府や経団連の賃上げの呼びかけもあり、国内の平均賃金は上昇しています。」
物価上昇と政府・経団連の賃上げ呼びかけを背景とする国内平均賃金の上昇を、引き続き事業環境として記載している。 - FY2023-Q3国内平均賃金の上昇有価証券報告書
「また、世界的な物価上昇が続く中、政府や経団連の賃上げの呼びかけもあり、国内の平均賃金は上昇しています。」
従業員待遇見直しに伴う人件費増加に関する従来の記載に加え、世界的な物価上昇や政府・経団連の賃上げ呼びかけを背景とする国内平均賃金の上昇を記載している。 - FY2023-Q1人件費中心の経費増加有価証券報告書
「戦略的な配置転換を実施したことにより技術者一人あたりの売上高が向上し増収に寄与した一方、人件費を中心に経費が増加した為、前年同期比で減益となりました。」
従業員待遇見直しという従来の表現ではなく、設計開発アウトソーシング事業で人件費を中心とする経費増加が減益要因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「技術者稼働率が高水準で推移した一方、従業員の待遇面での見直しにより人件費が高騰したこと等から増収減益となりました。」
従業員の待遇面の見直しによる人件費高騰が、引き続き増収減益の要因となったことを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「技術者稼働率が高水準で推移した一方、大型連休による稼働日数の減少及び従業員の待遇面での見直しにより人件費が高騰したことなどから、増収減益となりました。」
従業員の待遇面の見直しによる人件費高騰が、第3四半期累計期間でも増収減益の要因となったことを再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「従業員の待遇面での見直しにより人件費が高騰したこと等から増収減益となりました。」
設計開発アウトソーシング事業において、従業員の待遇面の見直しに伴う人件費高騰が増収減益の要因として初めて記載された。