アビスト(6087)・方針再定義
政策保有株式を原則保有しない方針
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の原則非保有と例外的保有・売却15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
アビストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「同社はAIや自然言語処理などの技術力が非常に高く、設計自動チェックシステムや認証情報入力システムなどの共同開発を行っております。共同開発を通じて売上・利益の貢献のみならず、当社のデジタルソリューション領域の技術力向上、企業価値向上に資すると考えていることから保有を継続しております。」
政策保有株式を原則保有しない方針を示していたが、デジタル分野の共同開発・企業価値向上を目的として株式会社pluszeroの上場株式を保有し、保有継続を説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、政策保有株式として上場株式を保有しておりません。また、将来的にも原則として政策保有株式を保有することはありません」
上場政策保有株式を保有せず、将来も原則保有しない方針を初めて明示している。