業務基幹システム「メンテシステム」の維持・強化
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-04-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
- 2026-04-14前進決算説明資料
「AIを活用した次世代メンテナンスシステムの実現に向け、過去のビッグデータをもとに最適な修理方針を提案するAIエージェントの実証実験が始まっている。」
メンテナンスシステムの強化について、過去のビッグデータを用いるAIエージェントの実証実験開始という具体的な進展を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「昨今の経済状況、事業の継続的発展に伴い当該システムの更なる強化の必要性は比例的に増大いたしますので、機能の拡充を継続的且つ迅速に実施していく方針であります。」
事業の継続的発展に伴うメンテシステム強化の必要性と、機能拡充を継続・迅速に実施する方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額147百万円であり、主な内容は、営業所移転及びシステム投資等となっております。」
システム投資を含む通期設備投資額が147百万円となり、前年度の113百万円から増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額113百万円であり、主な内容は、システム投資、社有車購入等となっております。」
システム投資を含む設備投資を通期で113百万円実施し、前年度の49百万円から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額49百万円であり、主な内容は、システム投資、社有車購入等となっております。」
システム投資を含む設備投資を通期で49百万円実施した。前年度の30百万円から設備投資総額が増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額30百万円であり、主な内容は、システム投資、社有車購入等となっております。」
メンテシステムの機能拡充方針を維持し、システム投資を含む30百万円の設備投資を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「昨今の事業拡大、事業の継続的発展に伴い当該システムに対する負荷は、比例的に増大いたしますので、機能の拡充を継続的に実施していく方針であります。」
事業拡大に伴うメンテシステムの負荷増大を踏まえ、機能拡充を継続する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額91,346千円であり、主な内容は、システム投資、名古屋営業所移転等となっております。」
システム投資を含む設備投資実績が総額91,346千円となり、前年度の41,891千円から増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額41,891千円であり、主な内容は、本社増床、大阪営業所移転、システム投資等となっております。」
システム投資を含む当連結会計年度の設備投資実績として総額4,189万1千円を開示している。金額は本社増床・営業所移転等を含む総額である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の事業は、店舗で実施するメンテナンスを個別にかつ的確に管理し、必要な時に迅速に情報把握をできることが業務遂行上重要であり、その管理の根幹をなす当社の基幹システムである「メンテシステム」を安定的に稼働させることが経営戦略上非常に重要な課題であります。」
事業拡大に伴うシステム負荷の増大を踏まえ、機能拡充を継続する方針を示している。設備計画では平成29年3月から10月まで、2,300万円のシステム投資を予定している。