アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・目標削除直近の決算(2026-07-15)では「前進」
ASJポータルサイトを新たな収益の柱へ育成
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-07-15。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長領域・新商流の取り込みによる取扱高・収益拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算
「外注先であったin-controlの川井博司氏を開発プログラマーとしてインハウス化したことにより、これまで構想レベルだったアイデアを具体的に商品化するスピードを加速します。」
外部委託先の開発プログラマーを内製化し、商品化の加速を図る施策が具体化している。 - FY2019削除有価証券報告書前期に記載されていた「デジタルマーケットプレース」は、本有報では明示的に記載されていない。継続・撤回の理由は本有報の記載から判断しない。
- FY2018再定義有価証券報告書
「加えて、新たな収益源構築の施策として“デジタルマーケットプレース”事業を立ち上げます。これは建設資材・住宅設備メーカーへ当社のプランニングコースに進んだ会員の設計図面を有償で閲覧することを可能とするサービスで、メーカー各社に自社の商品を販売する機会を提供するものです。」
A-POS・COSNAVIを基盤とするポータル構想は、メーカーに会員の設計図面を有償閲覧させる「デジタルマーケットプレース」という新たな収益源構築へ具体化・再構成されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社独自開発の情報管理システム(A-POS)及び建築家対応積算ソフト(COSNAVI)の機能をさらに進化させ、ASJポータルサイトとして業務の効率化と事業規模の拡大につなげる。」
ASJポータルサイトは「新たな収益の柱」よりも、A-POS・COSNAVIを進化させて業務効率化と事業規模拡大につなげる計画として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そこで、当社の独自開発であるA-POSとCOSNAVIを融合して、ASJポータルサイトとしてマーケットサイドのみならず供給サイドの資材メーカー・商社・代理店といった協力業者にも利用の輪を広げ、新たな収益の柱に育てていきたいと考えております。」
既存の顧客・建築家・加盟建設会社側に加えて、資材メーカー等の供給側にもIT基盤を広げ、新収益源化する構想を示している。