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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策再定義

ASJサテライトCELLによる首都圏富裕層向けラグジュアリー住宅の受注強化

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2020-Q3悪化FY2021前進FY2023-Q2再定義FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 120182019: 420192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「特にプロデュース事業本部においては、従来の富裕層を中心とした展開に加え、都心部のマンションのフルリノベーション需要の高まりも意識して、暮らし関連事業で取扱う商品の販売も行う複合マーケティングの展開により、事業効率化を図っていく計画です。」

    富裕層向けラグジュアリー住宅と地域サテライトを軸とする展開から、都心マンションのフルリノベーションや暮らし関連商品の販売を組み合わせる複合マーケティングへ対象と手段が広がった。
  2. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「今期もASJ TOKYO CELLを撤退しており、小規模なサテライトの開設を検討するとともに、その他一般管理費全般について管理可能経費の削減を通して固定費の削減に努めてまいります。」

    首都圏の大型CELLを基盤とする展開から、ASJ TOKYO CELL撤退後に小規模サテライトを検討する形へ、拠点を用いたプロデュース展開の記載が変化した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ここ最近の郊外への戸建て住宅ニーズに対応し、より効率的な会員獲得を行うため、地域に密着した展示場として、総合住宅展示場ハウスクエア横浜(住所:横浜市都筑区)にYokohama Satelliteを、近年人気のある湘南地区にShonan Satellite(住所:鎌倉市稲村ケ崎)を開設いたしました。」

    郊外需要への対応と会員獲得を目的に、ハウスクエア横浜のYokohama Satelliteと鎌倉市のShonan Satelliteを開設した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「プロデュース事業本部においては、これまでの富裕層を中心とした展開に加え、コロナ禍でのリモートワーク普及による在宅時間の長期化で郊外への戸建て住宅ニーズが高まっていることから、首都圏近郊におけるこれらの層を取込む拠点として地域密着によるサテライトを横浜、湘南などで展開、その地域で移住、セカンドハウスを計画し土地を探している顧客の開拓を地元不動産会社と連携、一層の営業展開を図ってまいります。」

    横浜・湘南などのサテライトを拠点とし、地元不動産会社との連携によって移住・セカンドハウス需要を開拓する方針が継続している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、当社が顧客に直接プロデュースを行うビジネス(プロデュースビジネス)においては、建築家情報空間「ASJ CELL」やASJリゾートをコンセプトに「ASJ Yokohama Satellite」(横浜市)と、「ASJ Shonan Satellite」(神奈川県鎌倉市)の営業拠点をべースとした営業展開を予定しておりましたが、直営イベントの中止等により新規アカデミー会員の獲得が非常に厳しい状況となりました。」

    横浜・湘南のサテライト拠点を基盤とする営業展開を予定していたが、直営イベントの中止等により新規アカデミー会員の獲得が非常に厳しい状況となった。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ASJリゾートをコンセプトとして、5月に横浜ランドマークプラザの商業施設内に「ASJ Yokohama Satellite」を開設、ここを拠点に営業エリアを神奈川県湘南地区まで広げ、ライフスタイルを重視する顧客層にリゾートライフの提案発信を行いました。」

    ASJ Yokohama Satelliteを拠点として営業エリアを神奈川県湘南地区まで拡大し、リゾートライフの提案発信を開始した。前四半期までの開設準備・拠点整備から、営業エリア拡大を伴う運用へ進んだ。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、ASJリゾートをコンセプトに、5月に「ASJ Yokohama Satellite」を横浜ランドマークプラザの商業施設内に新設し、さらに「ASJ Shonan Satellite」の開設に向けて8月に神奈川県鎌倉市に準備室を新設し、顧客により身近なリゾートライフの提案発信を開始いたしました。」

    5月のASJ Yokohama Satellite新設に続き、8月にはASJ Shonan Satelliteの開設準備室を新設し、リゾートライフの提案発信拠点を拡張した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「5月にはASJリゾートをコンセプトに「ASJ Yokohama Satellite」を横浜ランドマークプラザの商業施設内に新設し、顧客により身近にリゾートライフの提案発信を開始いたしました。」

    前期に計画・開設されたASJ Yokohama Satelliteについて、ASJリゾートをコンセプトとしたリゾートライフの提案発信を開始した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、首都圏外にもビジネスが拡大するとともに、リゾート開発案件等の新規受注にもつながり増収を達成いたしました。」

    首都圏富裕層向けを起点としたプロデュースビジネスが首都圏外へ拡大し、リゾート開発案件等の新規受注につながった。
  10. FY2019達成有価証券報告書

    「2019年5月 ASJ常設展示場(ASJ Yokohama Satellite)を横浜市西区に開設」

    前期に計画された新形態の展示場ASJ Yokohama Satelliteが2019年5月に横浜市西区で開設された。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「このような状況のもと平成31年3月期は、平成28年4月に開設した「ASJ TOKYO CELL」を契機として成長し始めた首都圏の富裕層向けラグジュアリー住宅の受注の強化を一層図るため、「ASJ サテライト CELL」を設置し、直営業部門の人員を配置することで首都圏での認知度及びサービスレベルを高め、富裕層会員にとってASJ建築家ネットワークを活用することのメリットを確立してまいります。」

    FY2019に向け、ASJ TOKYO CELLを起点とする首都圏富裕層向けラグジュアリー住宅の受注強化策として、ASJサテライトCELLの設置と直営業部門の人員配置を新たに計画している。
一緒に動いた変遷

「A-POS・COSNAVIによる業務効率化と情報の一元管理」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1A-POS・COSNAVIによる業務効率化と情報の一元管理4回
  3. 2加盟建設会社の参画意欲低下と建設コスト上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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