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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・目標再掲

ASJアカデミー会員ストックの増大

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2027-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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ASJアカデミー会員蓄積による将来契約創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「建築家展等のイベント開催については、これまでのスタジオ主催に加え、全国一斉リフォーム展、建築家マッチング相談会など登録建築家を起用したイベント開催を計画、イベントだけではなくセミナーなども併用しアカデミー会員数の増加により、将来の設計契約、請負契約から得るロイヤリティの確保を図ってまいります。」

    登録建築家を起用したリフォーム展・建築家マッチング相談会やセミナーを通じ、アカデミー会員を増やして将来の設計・請負契約につなげる方針が再確認された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「今後は「暮らし関連事業」の対象顧客を事業用として当社加盟のスタジオ、協力企業である工務店等建築関連企業として拡販を計画しており、また、小売向けとして、当社の77,000名を超えるアカデミー会員まで対象顧客を拡充し、増収増益を目指します。」

    アカデミー会員を蓄積し将来の契約につなげる従来の考え方に加え、77,000名超の会員を暮らし関連商品の小売対象顧客へ広げる方針が示された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「建築設計・監理業務委託契約数は前年同期比で微減となり、工事請負契約数につきましては横ばいとなりましたが、契約ロイヤリティ売上は、大型案件の着地があったことから順調に推移いたしました。また、マーケティング売上については退会スタジオの影響から前年同期比ではイベントの開催件数は減少いたしました。」

    契約件数は設計・監理が微減、工事請負が横ばいとなり、イベント開催件数は退会スタジオの影響で減少した。大型案件の着地により契約ロイヤリティ売上は順調に推移した。
  4. FY2024-Q2イベント開催件数減少・契約横ばい有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、工事請負契約及び建築設計・監理業務委託契約は横ばい、工事請負契約件数は原材料高騰により工事の見積もり調整が難航していることから若干減となりましたが、契約ロイヤリティ売上は、大型案件の着地があったことから順調に推移いたしました。また、マーケティング売上についてはイベント開催計画は予定どおりでしたが退会スタジオの影響から前年同期比では開催件数は減少いたしました。」

    契約件数は横ばいないし若干減、イベント開催件数は退会スタジオの影響で前年同期を下回った。一方、大型案件の着地により契約ロイヤリティ売上は順調に推移した。
  5. FY2024-Q1イベント回復・契約件数微増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、工事請負契約及び建築設計・監理業務委託契約の件数が微増傾向となり、工事請負ロイヤリティ売上及び建築家フィー売上は、底堅く推移いたしました。また、マーケティング売上についてはイベント開催が回復してきたことから、おおむね順調に推移いたしましたが、」

    契約件数が微増傾向となり、イベント開催の回復に伴ってマーケティング売上もおおむね順調に推移した。会員獲得・契約化に関する前期の低迷に対し、一部の回復が記載されている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかし、イベント来場での会員獲得は想定より多かったものの、全体の会員獲得数並びにプランニングコースへの件数が大幅に伸び悩み、結果として工事請負契約及び建築設計・監理業務委託契約の件数も大きく低迷することとなりました。」

    一部イベントでは想定を上回る会員獲得があったものの、全体の会員獲得数とプランニングコースへの移行が大幅に伸び悩み、将来の建設計画を持つ会員の増加という重要課題に対する低迷が明示された。
  7. FY2023-Q3会員増加を緊急課題として再強調有価証券報告書

    「しかしながら、将来の建設計画をもったASJアカデミー会員数の増加は当社の緊急の課題であります。そのため、ここ最近の郊外への戸建て住宅ニーズに対応し、より効率的な会員獲得を行うため、地域に密着した展示場として、総合住宅展示場ハウスクエア横浜(住所:横浜市都筑区)にYokohama Satelliteを、近年人気のある湘南地区にShonan Satellite(住所:鎌倉市稲村ケ崎)を開設いたしました。」

    将来の建設計画を持つアカデミー会員の増加を緊急課題と明示し、郊外需要に対応した地域密着型展示場による効率的な会員獲得策を示している。
  8. FY2023-Q2イベント・入会者数回復有価証券報告書

    「当社や加盟建設会社が主催するASJアカデミー会員獲得に向けた建築家展等のイベント開催については、新型コロナウイルスの影響で一部中止・延期はあったものの予定通り開催され、来場者数、入会者数など回復してまいりました。」

    一部のイベント中止・延期が残る一方、イベント開催は予定どおり進み、来場者数・入会者数が回復したと記載された。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「ASJ建築家ネットワーク事業においては、各スタジオ等が毎年数回開催するイベント等を通してASJアカデミー会員数が増加し、従来の会員数に累積され、それらの会員の中からプランニングコース利用を経て、建築設計・監理業務委託契約から工事請負契約の締結へと進展します。」

    イベントを通じて会員を累積し、プランニングコース、設計契約、工事請負契約へつなげる事業プロセスが継続して記載されている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「ASJ建築家ネットワーク事業においては、各スタジオ等が毎年数回開催するイベント等を通してASJアカデミー会員数が増加し、従来の会員数に累積され、それらの会員の中からプランニングコース利用を経て、建築設計・監理業務委託契約から工事請負契約の締結へと進展します。」

    イベントを通じてアカデミー会員を累積し、プランニングコース、設計契約、工事請負契約へつなげる考え方が継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、建築家情報空間「ASJ CELL」において開催される著名建築家による作品展示会や海外と共同開催する建築家展、文化セミナーでの来場者及び紹介によって入会したアカデミー会員へ営業が直接働きかけることにより、顧客満足度の高い提案を行い受注契約の促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLの展示会・建築家展・文化セミナーの来場者や紹介から入会したアカデミー会員に直接働きかけ、受注契約を促進する取り組みが継続している。会員数の実績値は示されていない。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームページの顧客サービスサイトにつきましては、建築デザインコンテンツを充実しサイトの価値向上を図ることで、Webユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。」

    顧客サービスサイトのコンテンツ充実と価値向上を通じたWebユーザーへの需要喚起、新規アカデミー会員獲得の施策が継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は建築家情報空間「ASJ CELL」を中心に建築家による作品展示会や各種セミナー等を引き続き実施し、イベント来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ当社が直接プロデュースを行うことで、より顧客満足度の高いサービスを提供し受注促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLでの展示会・セミナー、提携先からの紹介、富裕層を中心とする会員への直接プロデュースを通じた会員獲得・受注促進の取り組みが継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこのような状況の中、建築家情報空間「ASJ CELL」を中心に著名建築家による作品展示会やセミナーに加え、建築家と芸術家によるコラボレーション展、海外との建築文化交流展等を実施し、イベント来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ当社が直接プロデュースを行うことで、より顧客満足度の高いサービスを提供し受注促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLでの展示会・セミナー等を通じて富裕層を中心とするアカデミー会員を獲得し、直接プロデュースによって受注促進を図る取り組みが継続している。会員獲得数の実績値は示されていない。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。さらに、ウェブ経由で獲得した会員に対しプランニングコース(Web PC)により、ウェブ会員の行動様式に適したサービスを行っております。」

    顧客サービスサイトの機能拡充・コンテンツ配信と、ウェブ会員向けWeb PCによる新規アカデミー会員獲得の取り組みを継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社加盟スタジオにおける新規ASJアカデミー会員の獲得を推進いたしました。」

    加盟スタジオを通じた新規アカデミー会員の獲得を継続している。獲得数の実績値は示されていない。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。」

    顧客サービスサイトの拡充とコンテンツ配信による需要喚起・新規アカデミー会員獲得の方針が継続している。獲得数の実績値は示されていない。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこのような状況の中、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。」

    顧客サービスサイトの拡充と建築デザインコンテンツの配信を通じて、ウェブユーザーの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を継続している。
  19. FY2018-Q1成果発現遅延有価証券報告書

    「これらの諸施策の結果、当社ウェブサイトの認知度はアクセス件数・ページ閲覧件数の増加により改善傾向となりましたが、新規アカデミー会員獲得・プランニングコース利用増加には時間的に至らず」

    ウェブサイトの認知度は改善傾向となった一方、新規アカデミー会員の獲得とプランニングコース利用の増加にはまだ至っていないと記載され、会員ストック拡大の成果発現に遅れが示された。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「新規アカデミー会員獲得数は7,685件(前事業年度7,266件)」

    新規アカデミー会員獲得数が前事業年度の7,266件から7,685件へ増加し、会員ストック拡大に測定可能な進展が示された。
  21. FY2017-Q3新規会員獲得数が前年同期を下回る有価証券報告書

    「ASJアカデミー会員の新規会員獲得数につきましては、ASJ CELL・WEB媒体での入会数が前年同期に比べ増加いたしましたが、加盟スタジオによるイベント開催回数の減少により下回りました。」

    ASJ CELL・WEB媒体からの入会数は増加した一方、加盟スタジオのイベント開催回数減少により、新規会員獲得数全体は前年同期を下回った。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ASJアカデミー会員の獲得においては、獲得チャネルの多様化・獲得コストの低減を進めるとともに、会員獲得からプランニングコース及び設計契約に至るリードタイム短縮・成約率の向上を促進するため、建築家2名による同時提案「プランニングコースDUAL」の定着や自社開発積算ソフト「COSNAVI」の機能を充実することにより、顧客要望に応えるための営業支援体制の構築に注力いたしました。さらに、ローコストゾーンの需要喚起施策として、デザイン・居住性・価格等において競争優位を有する建築家による“ASJ CONCEPT HOUSE”を市場投入いたしました。これらの諸施策の結果、ASJアカデミー会員獲得は計画より上振れとなりました。」

    ASJアカデミー会員の獲得が計画を上回ったと明記され、会員ストック拡大に具体的な進展が示された。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「業績先行指標の一つであるASJアカデミー会員の獲得においては、獲得チャネルの多様化・獲得コストの低減を推し進め、安定的な会員獲得に取り組みました。」

    ASJアカデミー会員を業績先行指標として位置づけ、安定的な獲得を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「ASJアカデミー会員の入会数の確実な増加(ストックの増大)は、将来の工事請負契約の増加に結びつくものであり、ASJ建築家ネットワーク事業の特徴・優位性を示すものであります。」

    イベント、セミナー、プランニングコースを通じて会員を蓄積し、将来の設計契約・工事請負契約につなげる考え方を示している。
一緒に動いた変遷

「新規加盟・契約・イベント減少による業績悪化」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新規加盟・契約・イベント減少による業績悪化2回
  3. 2工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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