ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)・施策達成
他ブランド拡大に向けたリソース集中と既存ブランドの終了
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飲食事業ポートフォリオの選択と集中・業態再編17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている宅配事業のブランドである宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」の運営を、他ブランドの拡大に向けた活動に当社グループのリソースを集中させるため、終了いたしました。」
他ブランドへのリソース集中を理由とする「あげ膳」「カレーキャリー」の運営終了を、事業内容として完了済みの状態で記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「他ブランドの拡大に向けた活動に当社グループのリソースを集中させるため、運営しておりました1店舗を5月31日の営業をもって閉店いたしました。また、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」においても、「銀のお弁当」と同様の理由により、運営しておりました各1店舗を7月28日の営業をもって閉店いたしました。」
他ブランドの拡大にリソースを集中するため、宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」の運営終了を初めて明示している。