アライドアーキテクツ(6081)・リスク顕在化
技術革新・顧客ニーズ変化への対応遅れ
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「しかし、当中間連結会計期間はデジタルマーケティング予算の見直しで変化した顧客ニーズへの対応が遅れ、当事業の当中間連結会計期間の売上高は513,054千円(前年同期比25.5%減)となりました。」
デジタルマーケティング予算の見直しで変化した顧客ニーズへの対応遅れが、ソリューション事業の減収として実際に表れている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するインターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや時代背景の著しい変動による顧客ニーズの変化が速く、それに基づく新サービスの導入が相次いで行われております。」
技術革新・顧客ニーズの変化に加え、時代背景の著しい変動を対応対象として明示している。顧客ニーズの把握、技術者確保、研修で対応する方針は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新・顧客ニーズ変化への対応遅れに関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、技術者の確保や必要な研修活動を行っておりますが、これらが想定通りに進まない場合等、変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、当社グループの業界における競争力が低下し当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
技術革新と顧客ニーズの変化が速いリスクを認識し、技術者確保と研修活動で対応する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するインターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が速く、それに基づく新サービスの導入が相次いで行われております。」
技術革新や顧客ニーズの変化に対応できない場合、競争力低下や業績への影響が生じる可能性を挙げている。