バリューHR(6078)・事実削除
一過性の大型システム開発案件による業績変動
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一過性の大型システム開発案件の反動による業績変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書本有価証券報告書の当期業績説明に、前年の一過性の大型システム開発案件がなかったことによる業績変動の独立した記載は確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、前第1四半期連結会計期間におきまして、一過性の大型システム開発案件の受注がありましたが、第1四半期連結会計期間以降において同様の大型システム開発案件の受注はございませんでした。」
前年第1四半期にあった一過性の大型システム開発案件について、第3四半期まで同様の受注がなかったことを業績要因として継続記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、前第1四半期連結会計期間におきまして、一過性の大型システム開発案件の受注がありましたが、当第1四半期連結会計期間および第2四半期連結会計期間において同様の大型システム開発案件の受注はございませんでした。」
前年第1四半期にあった一過性の大型システム開発案件について、当第1・第2四半期には同様の受注がなかったことを、業績要因として継続して記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「前年同四半期におきましては一過性の大型システム開発案件の受注がありましたが、当第1四半期連結累計期間では、同様の大型システム開発案件の受注がなかったこと、および健康管理に関する事務代行サービスの強化と今後の需要への対応のための増員等により費用が増加したことによります。」
前年同四半期には一過性の大型システム開発案件を受注していたが、当第1四半期には同様の受注がなく、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少要因として明示されている。