新型コロナウイルス感染防止対策と安全な施設運用
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2026削除有価証券報告書本有価証券報告書では、新型コロナウイルス感染防止策を独立した施策として記載する内容は確認できない。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社におきましては、各種感染防止策を徹底しつつ、夏の入会キャンペーンおよび夏季短期教室、体験会等の開催により集客と入会促進等を図りましたが、7月以降感染が急拡大する等、依然当社事業への影響が払拭出来ない状況が続きました。」
各種感染防止策を徹底しながら営業・集客を継続する安全運用を再確認している。既存の対策体系からの具体的な変更は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社におきましては、各種感染防止策を徹底しつつ、春の入会キャンペーンや体験会等の施策を実施することで、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染拡大により様子見であった潜在的入会者への入会促進を含む集客の強化を図りましたが、感染症は収束の兆しを見せず、依然当社事業への影響が続く状況となりました。」
各種感染防止策を徹底しながら営業・集客を継続する安全運用を再確認している。前報告書までの具体的な感染防止策からの変更は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社におきましては、2021年4月から各地域で順次発出された緊急事態宣言により一部事業所において臨時休業となったものの、6月21日以降は各種感染防止策を徹底しつつ全国で営業を継続いたしました。」
感染防止策を徹底しながら営業を継続する安全運用を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社におきましては、各種感染防止策を徹底しつつ、最大限安全に配慮した形で営業をする中、秋の入会キャンペーンおよび秋季短期教室、体験会等の開催により集客と入会促進等を図りましたが、販促時期が緊急事態宣言解除前後であった事により、依然当社事業への影響が続く状況となりました。」
感染防止策を徹底し、安全に配慮した営業を継続する方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社におきましては、各種感染防止策を徹底しつつ、最大限安全に配慮した形で営業をする中、夏の入会キャンペーンおよび夏季短期教室、体験会等の開催により集客と入会促進等を図りましたが、緊急事態宣言が再発令する等、依然当社事業への影響が払拭出来ない状況が続きました。」
感染防止策を徹底し、安全に配慮した営業を継続する方針を再確認している。前報告書までに記載された対策からの具体的な変更は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社におきましては、各種感染防止策を徹底しつつ、最大限安全に配慮した形で営業を再開する中で、当初は感染拡大の不安から休会者が増加したものの7月以降は大半の休会者が復帰し、その後も平年並みの水準で推移するなど一定の安定した運営を取り戻す事ができました。」
感染防止策を徹底した営業再開後、休会者の大半が復帰し、平年並みの水準で推移したとの説明を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、緊急事態宣言解除以降、各種感染防止策を徹底しつつ、最大限安全に配慮した形で営業を再開する中で、当初は感染拡大の不安から休会者が増加したものの7月以降は大半の休会者が復帰し、その後も平年並みの水準で推移するなど一定の安定した運営を取り戻す事が出来ました。」
感染防止策を徹底した営業再開後、7月以降に大半の休会者が復帰し、その後も平年並みの水準で推移したと記載している。前四半期の営業再開・平時に近い状況から、一定の安定運営を取り戻した段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社におきましては、緊急事態宣言が5月14日から5月25日に掛けて地域毎に段階的に解除されて以降、各種感染防止策の構築と徹底を図り、最大限安全に配慮した形で営業を再開する中で、当初は感染拡大の不安から休会者が増加したものの、7月以降は大半の休会者が復帰し、平時に近い状況となりました。」
緊急事態宣言の段階的解除後、感染防止策を構築・徹底し、安全に配慮した営業再開へ進んだ。7月以降は大半の休会者が復帰し、平時に近い状況となったと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような環境下、当社におきましては、社会が新型コロナウイルス感染症との共存・共生を模索する中においても事業を推進するべく、従業員とお客様の手指消毒や検温、更衣室やスクールバスの消毒と施設内の換気、着替えを時間差で行うなど施設運用の工夫による館内の密を回避する等、安心、安全へのさらなる取り組みとして、当社が所属する業界団体である一般社団法人日本スイミングクラブ協会が定めたガイドラインに基づき、感染防止対策の構築と徹底を図りました。」
新型コロナウイルス感染症との共存・共生を前提に、手指消毒、検温、施設・スクールバスの消毒、換気、時間差の着替え、館内の密の回避など、業界団体のガイドラインに基づく感染防止対策を構築・徹底したと初めて記載している。