Komori
ジェイエスエス(6074)・施策長期借入金の返済継続と新規調達の併存

感染症による休業・売上減少に備えた5億円の資金調達

FY2021-Q1に初出。16回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021その他FY2022 – FY20262020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
コロナ禍の収益悪化に対応する無担保固定金利借入17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026長期借入金の返済継続と新規調達の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により使用した資金は553百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出989百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は611百万円増加しておりますが、主に長期借入れによる収入が692百万円減少したことによるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後の返済局面を継続し、長期借入金989百万円を返済した。一方、短期借入330百万円、長期借入200百万円の新規調達も行っている。
  2. FY2026-H1新規長期借入れと返済の継続有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は349百万円(前年同期は293百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入れによる収入180百万円、長期借入れによる収入200百万円、長期借入金の返済による支出682百万円によるものであります。」

    感染症対応で借入を拡大した後の返済局面において、当中間期も長期借入れ200百万円と短期借入れ180百万円の調達を行う一方、長期借入金682百万円を返済した。新規調達と返済が併存する状態を更新している。
  3. FY2025連結通期の新規借入・返済実績への更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により得られた資金は58百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入892百万円、長期借入金の返済による支出661百万円、自己株式の取得による支出101百万円によるものであります。」

    感染症対応で借入を拡大した後の返済局面を含め、連結通期では長期借入れ892百万円と返済661百万円が併存した。財務活動による資金は58百万円の収入となった。
  4. FY2025-H1新規長期借入れと返済の併存有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は293百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入が670百万円、長期借入金の返済による支出が242百万円となったことによるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後の返済局面が続く一方、当中間連結会計期間には長期借入れによる収入670百万円も発生した。返済のみの状態から、新規調達と返済が併存する状況へ更新された。
  5. FY2024長期借入金の返済継続・新規調達なし有価証券報告書

    「当事業年度において財務活動により使用した資金は597百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出551百万円によるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後の返済局面が続き、当年度は長期借入金551百万円を返済した。新規調達ではなく返済・調達縮小の状態が継続している。
  6. FY2024-Q3長期借入金返済の継続・新規調達なし有価証券報告書

    「負債合計は、前事業年度末に比べ750百万円減少し、3,597百万円となりました。これは主に、長期借入金が277百万円減少したことに加え、1年内返済予定の長期借入金147百万円の減少及び未払消費税等が185百万円減少したことによるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後の返済局面が続き、長期借入金277百万円および1年内返済予定の長期借入金147百万円が減少した。新規調達ではなく、返済・調達縮小の状態が継続している。
  7. FY2024-Q2長期借入金返済の継続・新規調達なし有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は313百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が289百万円となったことによるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後の返済局面が続き、当第2四半期累計期間は長期借入金の返済に289百万円を支出した。新規調達ではなく返済・調達縮小の状態が継続している。
  8. FY2024-Q1長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「負債合計は、前事業年度末に比べ480百万円減少し、3,868百万円となりました。これは主に、長期借入金が119百万円、1年内返済予定の長期借入金29百万円及び賞与引当金が97百万円減少したことによるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後の返済局面が続き、長期借入金119百万円および1年内返済予定の長期借入金29百万円が減少した。新規調達ではなく返済・調達縮小の状態が続いている。
  9. FY2023長期借入金の返済継続・新規調達なし有価証券報告書

    「当事業年度において財務活動により使用した資金は787百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出578百万円、短期借入金の純減少額150百万円によるものであります。また、前事業年度に比べ使用した資金は645百万円増加しておりますが、主に長期借入れによる収入が500百万円減少したことによるものであります。」

    感染症対応として借入を拡大した後、当年度は新たな長期借入れによる収入がなく、578百万円の長期借入金返済と短期借入金150百万円の純減少となった。調達拡大から返済・調達縮小の状態が続いている。
  10. FY2023-Q3長期借入金の返済継続有価証券報告書

    「負債合計は、前事業年度末に比べ322百万円減少し、4,472百万円となりました。これは主に、長期借入金が424百万円減少したことによるものであります。」

    感染症対応としての資金調達拡大後、長期借入金の返済が続き、前事業年度末比424百万円減少した。調達拡大から返済・調達縮小の状態が継続している。
  11. FY2023-Q2借入返済による調達縮小有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は309百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が279百万円となったことによるものであります。また、前第2四半期累計期間に比べ使用した資金は290百万円増加しておりますが、主に長期借入れによる収入が200百万円減少したことによるものであります。」

    前年度同期の長期借入れによる収入200百万円に対し、当第2四半期累計期間は新たな長期借入れによる収入がなく、279百万円の返済を行った。感染症対応としての資金調達から、返済・調達縮小の状況へ変化している。
  12. FY2022長期借入による調達継続と純返済有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は141百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出393百万円、短期借入金の純減少額が200百万円となった一方で、長期借入れによる収入が500百万円となったことによるものであります。」

    前年度の長期借入れによる収入1,280百万円から規模は縮小したが、当年度も長期借入れによる500百万円の調達を行った。一方、長期・短期借入金の返済・減少により財務活動は純支出となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローにおいては、主に長期借入れによる収入1,280百万円がありました。」

    感染症による休業・売上減少への備えとして借入を進めた後、通期で長期借入れによる収入1,280百万円、財務活動による資金1,094百万円を計上した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、前事業年度末に比べ319百万円増加し、4,152百万円となりました。これは主に、短期借入金が687百万円増加した一方で、長期借入金が223百万円減少したことによるものであります。」

    感染症による休業・売上減少への備えとして前四半期までに資金調達を行った後、短期借入金は前事業年度末比687百万円増加し、追加の借入実績が確認された。長期借入金は223百万円減少している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は438百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が593百万円となった一方で、長期借入金の返済による支出が127百万円となったことによるものであります。」

    前四半期に感染症による休業・売上減少への備えとして5億円を調達した後、当第2四半期累計期間では短期借入金が593百万円純増し、財務活動で438百万円を得た。今回の報告書では借入目的を改めて明記していないが、追加の借入実績を開示している。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症によるスイミングクラブ等の休業に伴う売上高の大幅な減少に備え、財政基盤を強化するため、取引金融機関より第1四半期累計期間において5億円の資金を調達いたしました。」

    感染症による休業・売上減少への備えとして、取引金融機関から第1四半期累計期間に5億円を調達し、財政基盤を強化したという具体的な対応を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「年間2事業所程度の着実な店舗展開」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1年間2事業所程度の着実な店舗展開2回
  3. 2競技選手の実績を活用したJSSブランド強化2回
  4. 3新型コロナウイルス感染防止対策と安全な施設運用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイエスエスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染症による休業・売上減少に備えた5億円の資金調達|ジェイエスエス(6074)の変遷 | Komori