ERTH Group(6072)・施策再掲
需給に応じたBIM生産体制と外注活用による固定費率低減
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託による固定費の変動費化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後は、戸建住宅向けCGビジュアライゼーション業務の縮小を含むコスト構造の見直しを進めるとともに、BIMモデリング業務および3D点群データ活用サービスへの重点化を図り、収益性の改善に取り組んでまいります。」
BIM事業のコスト構造見直しと、モデリング・3D点群データ活用への重点化を継続している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「また、前連結会計年度中に、BIM(※2)の生産拠点であるJIBANNET ASIA社における固定費等の改善を完了させた影響で、セグメント損失額も大幅に改善されました。」
BIM生産拠点における固定費等の改善を前連結会計年度中に完了したと記載しており、固定費率低減に向けた具体的な改善段階の完了を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このため、需給バランスに応じた生産体制となるように、過剰人員の整理並びに外注先を開拓・活用し、固定費率を下げるよう取組んでおります。」
BIM Solution事業の生産体制見直しについて、従来の外注活用方針に加え、過剰人員の整理を実施し、固定費率低減に取り組んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「需給バランスに応じた生産体制となるように、外注先を開拓・活用し、固定費率を下げるよう取組んでおります。」
BIM Solution事業の需給に合わせた生産体制を整えるため、外注先の開拓・活用と固定費率の低減に取り組む施策を初めて記載している。