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IBJ(6071)・事実Diverse連結除外による減収・増益

Diverse連結後のコミュニティ事業における費用増加と利益減少

FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q22018: 12019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3Diverse連結除外による減収・増益有価証券報告書

    「なお、マッチング事業に含まれておりました株式会社Diverseを2022年第2四半期連結会計期間において、連結除外した影響により、セグメント売上高は減少しております。これらの理由により、当第3四半期連結会計期間において、セグメント売上高は1,387,646千円(前年同期比33.3%減)、事業利益は220,107千円(同11.2%増)となりました。」

    Diverseの連結除外の影響でマッチング事業は減収となった一方、事業利益は前年同期比11.2%増となった。
  2. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、マッチング事業に含まれておりました株式会社Diverseを2022年第2四半期連結会計期間において、連結除外した影響により、セグメント売上高、事業利益ともに減少しております。 これらの理由により、セグメント売上高は916,987千円(前年同期比40.5%減)、事業利益は103,478千円(同21.4%減)となりました。」

    Diverseの連結除外の影響が続き、マッチング事業は売上高916,987千円、事業利益103,478千円となり、前年同期比でそれぞれ40.5%減、21.4%減となった。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは第2四半期連結会計期間において、マッチング事業セグメントに含まれておりました株式会社Diverseが連結除外となったことが要因です。」

    Diverseの連結除外を受け、マッチング事業は売上高2,080,297千円、事業利益197,934千円となり、前年同期比でそれぞれ27.9%減、15.1%減となった。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「マッチング事業は長引く新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことや、広告費の抑制、Diverseの構造改革の足踏み等により、前年同期比で減収減益となりました。」

    マッチング事業は長期化する新型コロナウイルス感染症、広告費抑制、Diverseの構造改革の足踏みにより、前年同期比で減収減益となった。
  5. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法の見直しを行い、「コーポレート事業」、「コミュニティ事業」、「ラウンジ事業」、「ライフデザイン事業」から「婚活事業」、「ライフデザイン事業」に変更しております。」

    Diverse社を独立したコミュニティ事業として扱う報告から、サンマリエ等を含む「婚活事業」へ組み替えられ、Diverse連結後のコミュニティ事業の費用増加・利益減少は個別セグメントとして開示されなくなった。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「株式会社Diverseを子会社化にしたことより会員数が増加したことなどから、収益力が向上しました。一方、提供サービスのクオリティ向上に努め、それに伴う費用が増加しました。この結果、セグメント売上高は2,174,416千円(前年同期比130.3%増)、セグメント利益は381,174千円(同33.7%減)となりました。」

    Diverse連結後のコミュニティ事業について、売上高2,174,416千円、セグメント利益381,174千円となった一方、サービス品質向上費用等により利益は前年同期比33.7%減少した。
  7. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「Diverse社の子会社化による会員数の増加による収益力の向上に努めた一方、提供サービスのクオリティ向上に伴う費用や、新規連結に伴うのれんの償却費が増加しました。この結果、セグメント売上高は1,275,609千円(前年同期比73.9%増)、セグメント利益は259,702千円(同△43.0%減)となりました。」

    Diverse社の連結子会社化後、コミュニティ事業では会員数増加による収益力向上を進める一方、サービス品質向上費用とのれん償却費が増加し、セグメント利益が前年同期比で減少した実績を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「婚活サイトの機能拡充と新規会員獲得」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1婚活サイトの機能拡充と新規会員獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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