IBJ(6071)・リスク再掲
保険契約未達・ソニー生命との合弁解消リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
IBJがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新規保険契約の減少・解約などにより保有契約件数が当初の目標に未達となった場合には、売上が減少する可能性があります。」
保険契約件数の未達や保険会社の営業政策・業績悪化が手数料収入に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「ソニー生命保険株式会社との合弁契約を解消し、当社の100%子会社としました。」
保険契約未達や合弁解消の可能性として記載していたリスクについて、ソニー生命との合弁契約を実際に解消し、IBJの完全子会社化を行った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、保険代理店手数料は、取引保険会社の営業政策に左右されることから、取引保険会社の業績が悪化した場合にも、当社グループの事業、業績又は財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
保険契約件数の未達リスクに加え、取引保険会社の営業政策や業績悪化が手数料収入・業績に影響するリスクを新たに明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「新規保険契約の減少・解約などにより保有契約件数が当初の目標に未達となった場合には、売上が減少する可能性があります。/今後、当該合弁会社の業績が低調に推移する等した場合に両社が当該合弁事業に係る参加方針を変更し、結果として当該合弁契約が解消されたような場合には、当社グループの事業戦略に係る否定的な風評が発生し、当社グループの事業、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保険契約件数が目標未達となるリスクや、ソニー生命との合弁契約が解消されるリスクを新たに明示した。