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業績予想の修正6070キャリアリンク情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高・利益はいずれも前期を下回った。あわせて、2026年3月期は売上高5.3%増、利益は小幅増となる連結業績予想を新たに示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%(2026年3月期通期売上高の当期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

地方自治体取引の拡大、新規取引先開拓、既存取引先との取引拡大などにより増収を見込む一方、新規事業開発・業務多様化の調査・開発関連経費、IT化・DX化のシステム開発費、専門家人材の招聘などの投資を積極的に実施するため、利益は当期実績をわずかに上回る見通し。

前期実績2025年3月期:売上高40,397百万円、営業利益2,693百万円、経常利益2,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円、1株当たり当期純利益154.12円
配当予想の修正2026年3月期の年間配当金予想は120.00円(第2四半期末0.00円、期末120.00円)。配当予想の修正有無についての明示はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 20,515 / 通期 42,545(第2四半期累計 0.3%(前年同四半期比) / 通期 5.3%(当期比))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 1,152 / 通期 2,706(第2四半期累計 △3.1%(前年同四半期比) / 通期 0.5%(当期比))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 1,151 / 通期 2,703(第2四半期累計 △3.4%(前年同四半期比) / 通期 0.1%(当期比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 789 / 通期 1,848(第2四半期累計 △1.4%(前年同四半期比) / 通期 1.0%(当期比))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 66.46 / 通期 155.66
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2025年3月期:売上高40,397百万円、営業利益2,693百万円、経常利益2,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円、1株当たり当期純利益154.12円
修正の理由地方自治体取引の拡大、新規取引先開拓、既存取引先との取引拡大などにより増収を見込む一方、新規事業開発・業務多様化の調査・開発関連経費、IT化・DX化のシステム開発費、専門家人材の招聘などの投資を積極的に実施するため、利益は当期実績をわずかに上回る見通し。
配当予想の修正2026年3月期の年間配当金予想は120.00円(第2四半期末0.00円、期末120.00円)。配当予想の修正有無についての明示はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、マイナンバー交付施策案件の規模縮小、大型福利厚生関連案件や大型コールセンター案件の終了・規模縮小、経済対策関連案件の想定未達などで売上が減少した。2026年3月期は、地方自治体取引の拡大や新規取引先開拓などで増収を見込む一方、新規事業開発、IT・DX化、専門家人材の招聘などの投資・費用増加により利益は小幅増にとどまる見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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