読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3914
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日売上高47,705→43,791百万円
-8.2%
営業利益3,175→3,279百万円
+3.3%
経常利益3,177→3,280百万円
+3.2%
親会社株主に帰属する当期純利益2,122→2,201百万円
+3.7%
1株当たり当期純利益178.83→185.52円 銭
+3.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
一部の経済対策関連案件等で落札価格の低廉化が予想され、想定する売上総利益を確保できない案件には応札しない方針に変更した結果、売上高が減少する見込みとなった。利益面では、受注案件の収支管理強化、人材採用や投資、販売費及び一般管理費の節減などにより利益が増加する見込み。
前期実績2023年3月期実績:売上高52,536百万円、営業利益7,609百万円、経常利益7,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,711百万円、1株当たり当期純利益483.41円
配当予想の修正修正なし。2024年3月期の期末配当は前回予想どおり、1株当たり120円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 47,705百万円 → 43,791百万円(▲8.2%) |
| 営業利益 | 3,175百万円 → 3,279百万円(3.3%) |
| 経常利益 | 3,177百万円 → 3,280百万円(3.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,122百万円 → 2,201百万円(3.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 178.83円 銭 → 185.52円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月14日 |
| 前期実績 | 2023年3月期実績:売上高52,536百万円、営業利益7,609百万円、経常利益7,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,711百万円、1株当たり当期純利益483.41円 |
| 修正の理由 | 一部の経済対策関連案件等で落札価格の低廉化が予想され、想定する売上総利益を確保できない案件には応札しない方針に変更した結果、売上高が減少する見込みとなった。利益面では、受注案件の収支管理強化、人材採用や投資、販売費及び一般管理費の節減などにより利益が増加する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2024年3月期の期末配当は前回予想どおり、1株当たり120円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部の経済対策関連案件などで落札価格の低廉化が見込まれ、想定する売上総利益を確保できない案件には応札しない方針に変更したため、売上高が減少する見込みとなった。一方、受注案件の収支管理強化、人材採用・投資、販売費及び一般管理費の節減などにより利益は増加する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。