読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高50,500→52,500百万円
+4.0%
営業利益6,390→7,820百万円
+22.4%
経常利益6,410→7,850百万円
+22.5%
親会社株主に帰属する当期純利益4,410→5,490百万円
+24.5%
1株当たり当期純利益373.3→464.71円銭
+24.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新規BPO請負案件の受注が好調で、既存BPO請負案件でも就業要員増や契約期間の延長があったことから売上高が増加する見込み。利益面では、売上総利益率の良いBPO請負案件、大型BPO請負案件増加に伴う業務処理運用面の効率化、登録者募集費などの販売費及び一般管理費率の低減により、各利益が増加する見込み。
前期実績売上高 43,100百万円、営業利益 4,423百万円、経常利益 4,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,114百万円、1株当たり当期純利益 263.89円銭(2022年3月期)
配当予想の修正2023年3月期の期末配当予想を、前回発表予想の1株50.00円から60円増配し、1株110.00円に修正。年間配当予想も50.00円から110.00円に増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 50,500百万円 → 52,500百万円(4.0%) |
| 営業利益 | 6,390百万円 → 7,820百万円(22.4%) |
| 経常利益 | 6,410百万円 → 7,850百万円(22.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,410百万円 → 5,490百万円(24.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 373.30円銭 → 464.71円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 売上高 43,100百万円、営業利益 4,423百万円、経常利益 4,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,114百万円、1株当たり当期純利益 263.89円銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 新規BPO請負案件の受注が好調で、既存BPO請負案件でも就業要員増や契約期間の延長があったことから売上高が増加する見込み。利益面では、売上総利益率の良いBPO請負案件、大型BPO請負案件増加に伴う業務処理運用面の効率化、登録者募集費などの販売費及び一般管理費率の低減により、各利益が増加する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期の期末配当予想を、前回発表予想の1株50.00円から60円増配し、1株110.00円に修正。年間配当予想も50.00円から110.00円に増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規BPO請負案件の受注が好調で、既存案件でも就業要員の増加や契約期間の延長があったため、売上高が増加する見込みとなった。利益面では、売上総利益率の良いBPO案件、大型案件増加に伴う業務処理運用の効率化、登録者募集費などの販売費及び一般管理費率の低下が理由として挙げられている。配当は、業績予想の上方修正と財政状態等を総合的に勘案して増額した。セグメント変更は、営業系人材サービス事業で訪問勧誘とコールセンター業務を組み合わせた案件が増え、BPO関連事業と同様の業務実態になったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。