Komori
決算6070キャリアリンク情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.3%増となった一方、営業利益は2.1%減となりました。通期予想は売上高410億円、営業利益37億円などが示され、直近予想からの修正は「有」ですが、修正前の数値は本文に記載されていません。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高25,204百万円前年比 +14.3%進捗 61.5%
営業利益2,212百万円前年比 -2.1%進捗 59.8%
経常利益2,226百万円前年比 -3.3%進捗 60.2%
純利益(親会社株主帰属)1,506百万円前年比 -5.8%進捗 59.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益127.64円
期末の財政状態
総資産12,925百万円
うち純資産 6,783 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高事務系人材サービス事業 21,213,833千円(前年比 +14.5%)、製造系人材サービス事業 2,998,306千円(前年比 +27.6%)、営業系人材サービス事業 769,041千円(前年比 -20.1%)、その他 223,242千円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益事務系人材サービス事業 2,087,080千円(前年比 -3.6%)、製造系人材サービス事業 106,777千円(前年比 +155.8%)、営業系人材サービス事業 2,104千円(前年比 -94.0%)、その他 16,632千円(前年比 -8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円
営業利益3,700百万円
経常利益3,700百万円
純利益2,540百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 純利益 2,540百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

事務系では新規取引先開拓や官公庁からの新規案件獲得、製造系では新規拠点の開設などによる取引高拡大が売上増に寄与した一方、営業系では飲食業・小売業者等の業況回復が鈍く減収となった。利益面では中核人材の積極採用やBPO運用システム導入により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,583,400株
期末自己株式数776,025株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高25,204百万円(前年比 +14.3%)
営業利益2,212百万円(前年比 -2.1%)
経常利益2,226百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,506百万円(前年比 -5.8%)
1株当たり当期純利益127.64円
自己資本比率当期末 51.7 / 前期末 46.9
総資産12,925百万円
純資産6,783百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円 / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 純利益 2,540百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 純利益 2,540百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高事務系人材サービス事業 21,213,833千円(前年比 +14.5%)、製造系人材サービス事業 2,998,306千円(前年比 +27.6%)、営業系人材サービス事業 769,041千円(前年比 -20.1%)、その他 223,242千円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益事務系人材サービス事業 2,087,080千円(前年比 -3.6%)、製造系人材サービス事業 106,777千円(前年比 +155.8%)、営業系人材サービス事業 2,104千円(前年比 -94.0%)、その他 16,632千円(前年比 -8.0%)
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,583,400株
期末自己株式数776,025株
業績の増減要因事務系では新規取引先開拓や官公庁からの新規案件獲得、製造系では新規拠点の開設などによる取引高拡大が売上増に寄与した一方、営業系では飲食業・小売業者等の業況回復が鈍く減収となった。利益面では中核人材の積極採用やBPO運用システム導入により減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事務系では新規取引先や官公庁案件の獲得、製造系では新規拠点の開設や取引高の拡大により売上高が増加しました。一方、営業系は飲食業・小売業者などの業況回復が鈍く減収となり、利益面では中核人材の採用やBPO運用システム導入を進めたため減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|キャリアリンク(6070)の適時開示 | Komori