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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比16.3%増、営業利益は8.1%増となり、いずれも増収増益となった。通期予想は売上高390億円、営業利益28億30百万円で据え置かれている。

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16.3
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高16,239百万円前年比 +16.3%進捗 41.6%
営業利益1,406百万円前年比 +8.1%進捗 49.7%
経常利益1,421百万円前年比 +6.1%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)956百万円前年比 +2.4%進捗 46.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.03円
期末の財政状態
総資産11,981百万円
うち純資産 6,231 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,396,442
投資-50,466
財務-174,806
純増減-1,621,714

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,813,678千円
セグメント別売上高
事務系人材サービス事業13,695,14784.3%+17.5%
製造系人材サービス事業1,858,61611.4%+24.7%
営業系人材サービス事業538,0193.3%-20.6%
その他(報告セグメント外)147,3650.9%+8.8%
セグメント別利益
事務系人材サービス事業1,352,976+8.8%
製造系人材サービス事業51,217+513.2%
営業系人材サービス事業-8,269
その他(報告セグメント外)10,995-1.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円
営業利益2,830百万円
経常利益2,840百万円
純利益2,080百万円
業績予想の修正無
年間配当予想20.00円 → 20.00円(0.0)
業績の増減要因

事務系人材サービス事業で官公庁・大手BPO事業者等からの新規BPO案件および新規一般事務案件を受注し、CRM関連案件も回復した。製造系人材サービス事業では受注量が回復した一方、営業系人材サービス事業は緊急事態宣言による飲食業・小売業者等の営業自粛・規模縮小の影響を受けた。利益面では売上高が増加したものの、派遣スタッフの採用費、中核人材の採用費、DX化推進費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費55,442千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,583,400株
期末自己株式数776,025株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高16,239百万円(前年比 +16.3%)
営業利益1,406百万円(前年比 +8.1%)
経常利益1,421百万円(前年比 +6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益956百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益81.03円
自己資本比率当期末 51.2 / 前期末 46.9
総資産11,981百万円
純資産6,231百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,396,442千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50,466千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-174,806千円
現金及び現金同等物期末残高4,813,678千円
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 2,830百万円 / 経常利益 2,840百万円 / 純利益 2,080百万円
業績予想の修正無
年間配当予想20.00円 → 20.00円(0.0)
セグメント別売上高事務系人材サービス事業 13,695,147千円(前年比 +17.5%) / 製造系人材サービス事業 1,858,616千円(前年比 +24.7%) / 営業系人材サービス事業 538,019千円(前年比 -20.6%) / その他(報告セグメント外) 147,365千円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益事務系人材サービス事業 1,352,976千円(前年比 +8.8%) / 製造系人材サービス事業 51,217千円(前年比 +513.2%) / 営業系人材サービス事業 -8,269千円 / その他(報告セグメント外) 10,995千円(前年比 -1.5%)
減価償却費55,442千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,583,400株
期末自己株式数776,025株
業績の増減要因事務系人材サービス事業で官公庁・大手BPO事業者等からの新規BPO案件および新規一般事務案件を受注し、CRM関連案件も回復した。製造系人材サービス事業では受注量が回復した一方、営業系人材サービス事業は緊急事態宣言による飲食業・小売業者等の営業自粛・規模縮小の影響を受けた。利益面では売上高が増加したものの、派遣スタッフの採用費、中核人材の採用費、DX化推進費用が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事務系人材サービス事業で官公庁などからの新規BPO案件・一般事務案件を受注し、CRM関連案件も回復したほか、製造系人材サービス事業で受注量が回復した。一方、営業系人材サービス事業は緊急事態宣言の影響を受けた。利益面では売上高が増加したが、派遣スタッフの採用費、中核人材の採用費、DX化推進費用が増加した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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