チャーム・ケア・コーポレーション(6062)・リスク再掲
長期の土地・建物契約と入居率低下リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期賃貸借契約に伴う稼働率・賃料下落リスク25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが運営する有料老人ホームは、土地の定期借地契約及び建物の賃貸借契約において20年以上の契約期間を定めております。」
20年以上かつ原則解約不能の土地・建物契約による固定的負担と、入居率低下時の影響を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が運営する有料老人ホームは、土地の定期借地契約及び建物の賃貸借契約において20年以上の契約期間を定めております。」
20年以上かつ原則解約不能の土地・建物契約による固定的負担と、入居率低下時の影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が運営する有料老人ホームは、土地の定期借地契約及び建物の賃貸借契約において20年以上の契約期間を定めております。」
20年以上かつ原則解約不能の土地・建物契約による固定的負担と、入居率低下時の影響を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が運営する有料老人ホームは、土地の定期借地契約及び建物の賃貸借契約において20年以上の契約期間を定めております。」
20年以上かつ原則解約不能の土地・建物契約による固定的負担のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が運営する有料老人ホームは、土地の定期借地契約及び建物の賃貸借契約において20年以上の契約期間を定めております。なお、原則としてその期間は解約ができないことから、当社にとっては安定かつ継続的に土地・建物を賃借し運営できる反面、入居率の低下等に伴い利用料金の見直しが必要になった場合、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす場合があります。」
20年以上の契約期間と原則解約不能という契約構造を示し、入居率低下時の固定的な賃借負担をリスクとしている。