PR TIMESの上場と株式売却・第三者割当増資
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。44社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年8月1日の取締役会決議により、2025年8月8日付で当社の連結子会社である株式会社PR TIMESの株式の一部を売却いたしました。」
PR TIMES株式について、2025年8月8日付で追加の一部売却を実施した。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社PR TIMES株式の一部売却を行うことを決定し、2021年11月9日付で立会外分売の方法により売却いたしました。」
PR TIMESのプライム市場上場維持基準の早期充足を支援するための株式一部売却を、実施済み事項として通期報告書で記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社PR TIMESは、同社の2021年9月10日付開示「新市場区分「プライム市場」選択に関する取締役会決議のお知らせ」のとおり、2022年4月に予定されている東京証券取引所における市場区分の見直しに関してプライム市場の選択申請を行うことを決定しております。当社は、プライム市場において規定される上場維持基準を早期に充足することを目指す株式会社PR TIMESと協議を行い、当該基準の早期達成に資するべく、保有する同社株式の一部を売却いたしました。」
PR TIMESのプライム市場選択申請と上場維持基準の早期充足を支援するため、2021年11月9日に保有株式の一部を売却した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「当社子会社でニュースリリース配信事業を手がける株式会社PR TIMESは、2018年8月29日付で株式の上場市場を東京証券取引所市場第一部へ変更いたしました。」
PR TIMESの東証マザーズから市場第一部への上場市場変更を過去の実績として再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当社子会社でニュースリリース配信事業を手がける株式会社PR TIMESは、2018年8月29日付で株式の上場市場を東京証券取引所市場第一部へ変更いたしました。」
PR TIMESは、従来のマザーズから2018年8月29日付で東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更した。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当社子会社でニュースリリース配信事業を手がける株式会社PR TIMESは、平成28年3月31日付で東京証券取引所マザーズへの上場をいたしました。」
PR TIMESのマザーズ上場を過去の実績として再掲している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、平成28年3月30日に連結子会社である株式会社PR TIMESの株式の売却を行いました。また、同連結子会社は平成28年3月30日付で公募による募集株式の発行、平成28年5月11日付で第三者割当増資による募集株式の発行を行っております。」
PR TIMES株式の売却、公募増資および第三者割当増資を過去の実施事項として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、ニュースリリース配信事業を手がける株式会社PR TIMESは、平成28年3月31日付で東京証券取引所マザーズへの上場をいたしました。」
子会社PR TIMESのマザーズ上場を報告している。併せて、当社による株式売却と子会社による公募・第三者割当増資も実施された。