ベクトル(6058)・目標女性管理職比率の実績更新
2030年までの女性管理職比率40%以上
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率の実績更新有価証券報告書
「当社グループの従業員全体における女性従業員の割合は62.0%、管理職に占める女性従業員の割合は34.0%となっております。2030年までに管理職に占める女性従業員の割合を40%以上にすることを目指してまいります。」
女性従業員比率は62.0%、女性管理職比率は34.0%へ更新された。2030年40%以上の目標と、柔軟な働き方による人材定着の方針は継続している。 - 2026-05-27前進その他開示
「この度の「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」への参画を通じ、さらなるジェンダー平等への取り組みの加速、インクルーシブなカルチャーの醸成を目指します。」
女性活躍・ジェンダー平等に関する外部ネットワークへの参画を表明し、柔軟な勤務制度、特別休暇、社内セミナー等の具体的な取り組みを列挙した。女性管理職比率は29.3%と記載されている。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025女性管理職比率更新・推進施策拡充有価証券報告書
「当社グループの従業員全体における女性従業員の割合は57.7%、管理職に占める女性従業員の割合は31.4%となっております。2030年までに管理職に占める女性従業員の割合を40%以上にすることを目指してまいります。この目標達成に向けて、「フレックスタイム勤務制度」、「短時間社員制度」や「在宅勤務制度」といった柔軟な働き方を推進する制度を導入し」
女性管理職比率の実績値は前回の34.3%から31.4%へ更新された一方、2030年40%以上の目標と柔軟な働き方による達成手段は継続した。WEPsへの署名と「30%Club Japan」への加盟も新たに記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの従業員全体における女性従業員の割合は57.6%、管理職に占める女性従業員の割合は34.3%となっております。2030年までに管理職に占める女性従業員の割合を40%以上にすることを目指してまいります。この目標達成に向けて、「フレックスタイム勤務制度」、「短時間社員制度」や「在宅勤務制度」といった柔軟な働き方を推進する制度を導入し、仕事と子育て、プライベートの両立ができる体制を整備することで、事業成長に寄与する人材の定着に努めてまいります。」
女性従業員比率57.6%、女性管理職比率34.3%を現状値として示し、2030年までに女性管理職比率40%以上を目標設定した。フレックスタイム、短時間社員、在宅勤務制度を達成手段としている。