Komori
ジャパンマテリアル(6055)・リスク再掲

原材料費の価格高騰リスク

FY2018に初出。25回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022顕在化FY2024-Q3 – FY20242018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「石油相場高騰や資源高の影響により、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。」

    原材料価格の高騰と販売価格へ転嫁できない場合の収益影響リスクが継続している。
  2. 2026-05-13再掲業績予想の修正

    「一方で、資源・原材料価格の高止まりや国内物価の上昇に加え、米国の政策動向や中東情勢の動向など、引き続き不透明な状況で推移すると予測されます。」

    資源・原材料価格の高止まりと物価上昇が、米国の政策動向や中東情勢とともに引き続き不透明要因として示された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「主要顧客である半導体工場における設備投資が継続されたことに加え、前年同中間期に比べ原価率の改善が進んだことにより好調に推移しました。」

    前年同中間期に比べ原価率の改善が進み、前期まで利益を圧迫していた材料価格高騰の影響が緩和されたことが示されている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「材料価格の高騰による原価率の悪化等により、セグメント利益は減少しました。」

    材料価格高騰が原価率を悪化させ、エレクトロニクス関連事業の利益減少に実際に影響したと記載されている。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかし、材料価格の高騰による原価率の悪化等により、セグメント利益は前年同四半期に比べ減少しました。」

    材料価格の高騰が原価率を悪化させ、イニシャル部門のセグメント利益減少に実際に影響したと記載されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、不安定な国際情勢や資源・材料価格の高止まり、円安による物価上昇など、引き続き不透明な状況にあります。」

    資源・材料価格の高止まりが実際の経済環境として継続して示されているが、本 filing では材料費が利益に与えた個別影響は記載されていない。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「材料費高騰の影響等を受けセグメント利益は減少しました。」

    材料費高騰がイニシャル部門のセグメント利益減少に実際に影響したと記載されており、原材料費の価格高騰リスクが業績面で顕在化している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「石油相場高騰や資源高の影響により、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。このような事象が発生し、販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の高騰と販売価格への転嫁不能による収益影響リスクが継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、緩やかな景気の持ち直しの動きがみられましたが、ウクライナをめぐる国際情勢や原材料・エネルギー価格の高騰、急激な為替変動、新型コロナウイルス感染症の再拡大などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が引き続き実際の経済環境として示され、原材料費の価格高騰リスクが継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ウクライナをめぐる国際情勢の悪化による原材料やエネルギー価格の高騰、急激な円安の進行などにより、依然として先行き不透明な状況にあります」

    原材料価格の高騰リスクについて、原材料に加えてエネルギー価格の高騰が引き続き実際の経済環境として示されている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新たな変異株の確認に加え、ウクライナをめぐる国際情勢の悪化等による原材料や原油価格の高騰、さらには急激な円安の影響などにより、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    原材料・原油価格の高騰が実際の経済環境として明示され、原材料費の価格高騰リスクを押し上げる要因が具体化している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「石油相場高騰や資源高の影響により、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。このような事象が発生し、販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格上昇と販売価格への転嫁不能による収益影響リスクが継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料費の価格高騰リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料費の価格高騰リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料費の価格高騰リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料費の価格高騰リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料費の価格高騰リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「石油相場高騰や資源高の影響により、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。このような事象が発生し、販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    石油相場・資源高による原材料価格上昇と、販売価格へ転嫁できない場合の収益影響が継続して開示されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、原材料費の価格高騰リスクの個別変化は示されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、原材料費の価格高騰リスクの個別変化は示されていない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料費の価格高騰リスクについて、個別の重要な変化は示されていない。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「石油相場高騰や資源高の影響により、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。このような事象が発生し、販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    石油相場・資源高による原材料価格上昇と、販売価格へ転嫁できない場合の収益影響が継続して開示されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記されており、原材料費の価格高騰リスクの個別変化は示されていない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記されており、原材料費の価格高騰リスクの個別変化は示されていない。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「石油相場高騰や資源高の影響により、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。このような事象が発生し、販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    石油相場・資源高による原材料価格上昇と、販売価格への転嫁不能による収益影響をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「エレクトロニクス関連事業を中心とした業績拡大」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1エレクトロニクス関連事業を中心とした業績拡大2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による経済減速・設備投資遅延・工場稼働率低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンマテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料費の価格高騰リスク|ジャパンマテリアル(6055)の変遷 | Komori