連結営業利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「業績連動報酬」報酬総額の約25%であり、「連結営業利益」の業績目標及び前連結会計年度実績に対する係数を定め、それぞれの評価ウェイトは各50%となります。」
連結営業利益を用い、報酬総額の約25%、業績目標と前期実績の評価ウェイト各50%とする算定方法が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「業績連動報酬」報酬総額の約25%であり、「連結営業利益」の業績目標及び前連結会計年度実績に対する係数を定め、それぞれの評価ウェイトは各50%となります。」
連結営業利益を用い、報酬総額の約25%、業績目標と前期実績の評価ウェイト各50%とする算定方法が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「業績連動報酬」報酬総額の約25%であり、「連結営業利益」の業績目標及び前連結会計年度実績に対する係数を定め、それぞれの評価ウェイトは各50%となります。」
連結営業利益を用い、報酬総額の約25%、業績目標と前期実績の評価ウェイト各50%とする業績連動報酬の算定方法が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「業績連動報酬」報酬総額の約25%であり、「連結営業利益」の業績目標及び前連結会計年度実績に対する係数を定め、それぞれの評価ウェイトは各50%となります。各自の基本報酬に当該係数を乗じた額を定時株主総会の翌月から選任後1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結までの任期期間中、月例の基本報酬に加算して支給するものとしております。」
連結営業利益を用いる業績連動報酬について、報酬総額の約25%、業績目標と前期実績の評価ウェイト各50%という具体的な算定方法が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は7,905百万円であり、実績は8,102百万円とほぼ同水準であったこと及び財務情報、非財務情報を考慮し、当事業年度における役員賞与の支給実績はありません。」
連結営業利益を指標とする目標7,905百万円に対し実績8,102百万円を開示し、財務・非財務情報を考慮した結果、当事業年度の役員賞与は支給されなかった。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬であります役員賞与につきましては、当社グループの連結業績及び株主価値向上に資するよう、連結営業利益を指標としており、対前期増減等を総合的に勘案し、財務状況だけでなく非財務状況も考慮し決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は5,879,779千円であり、実績は7,905,313千円であります。」
役員賞与の業績連動指標として連結営業利益を用い、当事業年度の目標5,879,779千円に対し実績7,905,313千円とする開示が初出している。