リブセンス(6054)・リスク顕在化
技術革新の遅れ・新規参入による競争力低下
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」は、エンジニア転職市場における競争が激化したことから減収となりました。」
転職ドラフトについて、エンジニア転職市場の競争激化が実際の減収要因として記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「インターネット業界は、技術革新や顧客ニーズの変化のサイクルが極めて早いのが特徴であり、新たなテクノロジーを基盤としたサービスの新規参入が相次いで行われております。」
技術革新や顧客ニーズの変化が速く、新規参入も多いことによる競争力低下リスクと、技術者採用等による対応を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インターネット業界は、技術革新や顧客ニーズの変化のサイクルが極めて早いのが特徴であり、新たなテクノロジーを基盤としたサービスの新規参入が相次いで行われております。」
技術革新や顧客ニーズの変化が速く、新規参入も多いことによる競争力低下リスクと、先端技術の知見・技術者獲得による対応方針を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「インターネット業界は、技術革新や顧客ニーズの変化のサイクルが極めて早いのが特徴であり、新たなテクノロジーを基盤としたサービスの新規参入が相次いで行われております。」
技術革新や顧客ニーズの変化が速く、新規参入も多いことによる競争力低下リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「インターネット業界は、技術革新や顧客ニーズの変化のサイクルが極めて早いのが特徴であり、新たなテクノロジーを基盤としたサービスの新規参入が相次いで行われております。」
技術革新・顧客ニーズの変化が速く、対応の遅れや競争激化により技術的優位性やサービス競争力が低下する可能性を示している。