リブセンス(6054)・リスク再定義
通信ネットワーク・コンピュータシステム障害
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク412社が書いているテーマ・逆風425社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの425件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループの事業や業務は、多くがクラウドサービスを利用しております。クラウドサービスに災害・事故等によるネットワーク障害やサーバーダウン等のシステム障害、第三者による不正アクセスが生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の通信ネットワーク・サーバー障害リスクに加え、事業や業務の多くがクラウドサービスに依存し、クラウド側の障害や不正アクセスが業績に影響し得ると明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、パソコンやコンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに全面的に依存しており、自然災害や事故等によって通信ネットワークが切断された場合には、当社グループの事業及び業績は深刻な影響を受けます。」
通信ネットワーク切断、アクセス急増、電力停止、不正アクセス及びウイルスによるシステム障害のリスクと、サーバー設備増強等の対応を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、パソコンやコンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに全面的に依存しており、自然災害や事故等によって通信ネットワークが切断された場合には、当社グループの事業及び業績は深刻な影響を受けます。」
通信ネットワーク切断、急激なアクセス増加、電力停止、不正アクセス及びウイルスによるシステム障害のリスクと、サーバー設備増強等の対応を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、パソコンやコンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに全面的に依存しており、自然災害や事故等によって通信ネットワークが切断された場合には、当社グループの事業及び業績は深刻な影響を受けます。」
通信ネットワーク切断、急激なアクセス増加、電力停止、不正アクセスやウイルスによるシステム障害のリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、サイトへの急激なアクセス増加や電力供給の停止等に対しては、サーバー設備の増強や自家発電設備のあるデータセンターの利用等対応を行っておりますが、予測不可能な様々な要因によってコンピュータシステムがダウンした場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
通信ネットワーク切断、急激なアクセス増加、電力停止、不正アクセスやウイルス等によるシステム障害の可能性を示している。