リブセンス(6054)・目標再定義
フリーキャッシュフロー増加と資本コスト管理による市場評価向上
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「企業価値の向上に向けては「利益(調整後EBITDA)の成長」「資本収益性(ROIC)の改善」「資本コスト(WACC)の低減」の3点が重要と考えており、事業成長や資本の有効活用、市場とのコミュニケーションを通じた期待値醸成等に取り組んでいます。」
市場評価向上の手段が、利益成長及びROIC改善に加え、WACC低減、資本の有効活用、市場とのコミュニケーションまで具体化されている。 - 2026-03-03前進株主総会
「企業価値の向上に向けては「利益(EBITDA)の成長」「資本収益性(ROIC)の改善」「資本コスト(WACC)の低減」の3点が重要と考えており、事業成長や資本の有効活用、市場とのコミュニケーションを通じた期待値醸成等に取り組んでいます。」
市場評価向上の方針について、EBITDA、ROIC及びWACCの3項目を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「こうした状況に対し、フリーキャッシュフローの増加および適切な水準での資本コストの維持・低減を推進し、市場からの評価向上に努めます。」
市場からの評価向上に向け、フリーキャッシュフローの増加と資本コストの維持・低減を進める方針を新たに明示している。