新規事業の計画未達・投資未回収
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
リブセンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「「knew」においては、持続的に規模を拡大していくことが困難と判断し、サービスの終了を決定しました。」
新規事業の投資回収・計画未達リスクについて、knewが持続的な規模拡大困難との判断からサービス終了に至った。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、顧客企業の獲得ペースは当初想定を下回っていることから、多様なマーケティング手法の検討により獲得数の改善を図っております。」
batonnについて、顧客企業の獲得ペースが当初想定を下回る状況が実際に生じ、多様なマーケティング手法の検討による改善対応を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、積極的に新サービス及び新規事業の開発に取り組んでまいりますが、これによりシステム投資、広告宣伝費、人件費などの追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、予測とは異なる状況が発生し新サービス、新規事業の展開が計画どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新サービス及び新規事業への追加支出、計画未達及び投資未回収による利益率・業績への影響リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、積極的に新サービス及び新規事業の開発に取り組んでまいりますが、これによりシステム投資、広告宣伝費、人件費などの追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。」
新サービス・新規事業への追加支出や、計画未達による投資未回収リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、積極的に新サービス及び新規事業の開発に取り組んでまいりますが、これによりシステム投資、広告宣伝費、人件費などの追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。」
新規事業や新サービスについて、追加支出や計画未達による投資未回収リスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「マッハバイト」につきましては、引き続き認知向上を目的としたプロモーション等を実施しておりますが、投資回収には一定の時間がかかるものと想定しております。」
マッハバイトの認知向上プロモーションを継続する一方、投資回収には一定の時間がかかるとの見通しを示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「マッハバイト」につきましては、引き続き認知向上を目的としたプロモーション等を実施しておりますが、投資回収には一定の時間がかかるものと想定しております。」
マッハバイトの認知向上プロモーションを継続している一方、投資回収には一定の時間がかかるとの見通しを引き続き示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「マッハバイト」につきましては、引き続き認知向上を目的としたプロモーションが好評を博しておりますが、投資回収には一定の時間がかかるものと想定しております。」
マッハバイトのプロモーション投資について、投資回収に一定の時間がかかるとの見通しを示し、新規事業・新サービスへの投資回収リスクを具体的に説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、予測とは異なる状況が発生し新サービス、新規事業の展開が計画どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新サービス・新規事業へのシステム投資、広告宣伝費、人件費が増加し、計画未達や投資未回収により利益率・業績に影響する可能性を示している。