Komori
決算6054リブセンス情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は0.6%増とほぼ横ばいでしたが、営業損益は116百万円の黒字から100百万円の赤字に転じ、経常損益と最終損益も赤字となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-216932
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,577百万円前年比 +0.6%進捗 24.3%
営業利益-100百万円
経常利益-60百万円
純利益(親会社株主帰属)-89百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.25円
期末の財政状態
総資産4,825百万円
うち純資産 4,122 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +2.8%)
営業利益0百万円(前年比 -100.0%)
経常利益76百万円(前年比 -70.8%)
純利益0百万円(前年比 -100.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、イエシルの買取再販事業の増収があった一方、マッハバイトが大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化により減収となり、微増にとどまった。営業利益は、マッハバイトの減収、人件費の増加、延期していた事業投資の実行等により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の記載なし)
減価償却費583千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,160,000株
期末自己株式数641,120株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,577百万円(前年比 +0.6%)
営業利益-100百万円
経常利益-60百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-89百万円
1株当たり当期純利益△3.25円
自己資本比率当期末 84.9 / 前期末 84.8
総資産4,825百万円
純資産4,122百万円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 0百万円(前年比 -100.0%) / 経常利益 76百万円(前年比 -70.8%) / 純利益 0百万円(前年比 -100.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費583千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,160,000株
期末自己株式数641,120株
業績の増減要因売上高は、イエシルの買取再販事業の増収があった一方、マッハバイトが大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化により減収となり、微増にとどまった。営業利益は、マッハバイトの減収、人件費の増加、延期していた事業投資の実行等により減益となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マッハバイトの減収、人件費の増加、前連結会計年度に延期していた事業投資の実行が営業減益の主因です。マッハバイトの減収は、大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化によるものと説明されています。なお、当該事業投資による一時支出は48百万円でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|リブセンス(6054)の適時開示 | Komori