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決算説明資料6054リブセンス情報通信・サービスその他

2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料

第3四半期は、マッハバイトなどの成長で売上高が前年同期比16.3%増えた一方、広告宣伝費・顧客獲得費用・人件費などの増加で営業利益は減少しました。顧客の採用方針変更などを踏まえて通期予想を修正し、売上高予想を引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げました。

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規模
16.3
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,487百万円+16.3%
営業利益166百万円-11.5%
経常利益203百万円-10.0%
純利益178百万円+6.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,487百万円
営業利益
166百万円
経常利益
203百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
178百万円
通期業績予想
売上高
5,700百万円
営業利益
440百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
680百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
他事業は概ね期初計画に則り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の増減
208百万円
広告宣伝費の増減
-97百万円
人件費の増減
-54百万円
その他費用の増減
-77百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告投資方針の調整、一部顧客の採用方針変更、投資有価証券売却益の計上見込み
新しい施策
  • 転職会議コンシェルの本格運用開始
  • 転職ドラフトのエージェントサービス検証
  • IESHILの買取再販事業検証
  • knew・batonnのPMF実現に向けた施策検証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 転職ドラフト参加者数1,909人
  • 転職ドラフト参加企業数755社
  • 企業口コミ掲載数240,000件以上
セグメント別実績
マッハバイト
売上高
987百万円
転職会議
売上高
287百万円
転職ドラフト
売上高
161百万円
従業員数
人数
3Q22194
3Q23211
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,487百万円(前年比 +16.3%)
営業利益166百万円(前年比 -11.5%)
経常利益203百万円(前年比 -10.0%)
純利益178百万円(前年比 +6.7%)
当四半期3か月の実績売上高 1,487百万円 / 営業利益 166百万円 / 経常利益 203百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 178百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円 / 営業利益 440百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 680百万円
計画に対する自己評価他事業は概ね期初計画に則り進捗
セグメント別実績マッハバイト 売上高 987百万円 / 転職会議 売上高 287百万円 / 転職ドラフト 売上高 161百万円
増減要因の内訳売上高の増減 208百万円 / 広告宣伝費の増減 -97百万円 / 人件費の増減 -54百万円 / その他費用の増減 -77百万円
主要KPI転職ドラフト参加者数 1,909人、転職ドラフト参加企業数 755社、企業口コミ掲載数 240,000件以上
従業員数人数 3Q22 194 / 3Q23 211 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提広告投資方針の調整、一部顧客の採用方針変更、投資有価証券売却益の計上見込み
新しい施策転職会議コンシェルの本格運用開始、転職ドラフトのエージェントサービス検証、IESHILの買取再販事業検証、knew・batonnのPMF実現に向けた施策検証
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はマッハバイトを中心とした事業成長により増加しました。営業利益は、事業成長に伴う広告宣伝費・顧客獲得費用の増加、採用強化および報酬制度改定による人件費増加により減少しました。通期予想は、広告投資方針の調整による収益性向上、一部顧客の採用方針変更に伴う売上見通しの減少、投資有価証券売却益の計上見込みを踏まえて修正されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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