広告商品の費用対効果・収益性の改善
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024通期のユーザーあたり収益性低下有価証券報告書
「ユーザー継続率が安定推移していることから、ユーザー数は前四半期比100%と前四半期水準を維持しております。また、改善を進めていたユーザーあたり収益性については、第2四半期に広告ロジックの変更や営業活動の強化など各種施策に取り組んだことにより、予約型広告におけるディスプレイ広告の市況環境が厳しい中でも一定の収益性を維持し、前四半期比で95%となりました。」
広告ロジック変更や営業活動強化後も一定の収益性を維持した一方、ユーザーあたり収益性は前四半期比95%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「改善を進めていたユーザーあたり収益性については、第2四半期に広告ロジックの変更や営業活動の強化など各種施策に取り組んだことにより、前四半期比で102%となりました。」
広告ロジックの変更や営業活動の強化により、ユーザーあたり収益性が前四半期比102%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、改善を進めていたユーザーあたり収益性については、第1四半期は厳しい状況でありましたが、広告ロジックの変更や営業活動の強化など各種施策に取り組んだ結果、前四半期比で103%となりました。」
広告ロジックの変更や営業活動の強化を行い、ユーザーあたり収益性が前四半期比103%となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、ユーザー目線でのプロダクトの作りこみ、徹底的な広告効果可視化等を通じた精度の高いマーケティングの推進、収益性の高い新規ユーザーの獲得による収益性改善により、メディア価値・広告商品価値の向上に注力してまいりました。」
プロダクト改善、広告効果の可視化、精度の高いマーケティング、収益性の高い新規ユーザー獲得による収益性改善方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期から取り組みを進めていた広告ロジックの改善などにより、ユーザーあたり収益性についても改善傾向を維持した状態となりました。」
広告ロジックの改善を進め、ユーザーあたり収益性の改善傾向を維持した。 - FY2022施策の具体化有価証券報告書
「具体的には、ユーザー目線でのプロダクトの作りこみ、徹底的な広告効果可視化等を通じた精度の高いマーケティングの推進、収益性の高い新規ユーザーの獲得による収益性改善により、メディア価値・広告商品価値の向上に注力してまいりました。」
収益性改善の手段として、ユーザー目線のプロダクト開発、広告効果の可視化、精度の高いマーケティング、収益性の高い新規ユーザー獲得を具体的に示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「広告アルゴリズムの改善による広告効果の向上を実現することで、メディア価値・広告商品価値の向上に注力してまいりました。」
広告アルゴリズムの改善による広告効果・広告商品価値の向上を、収益性改善の施策として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「既存のメディア事業においては中長期的な収益性の強化を最大の課題とし、広告アルゴリズムの改善による広告単価の向上に注力するなど、引き続きメディア価値向上のための施策に取り組む」
中長期的な収益性強化に向け、広告アルゴリズムの改善による広告単価向上への注力を継続している。 - FY2021-Q2施策の具体化有価証券報告書
「既存のメディア事業においては中長期的な収益性の強化を最大の課題とし、広告アルゴリズムの改善による広告単価の向上に注力するほか」
広告商品の収益性改善について、広告アルゴリズムを改善して広告単価を向上させるという具体的な施策を示した。成果の達成自体は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「広告主の新たなニーズに応えるべく、機械学習を活用した入札機能「UOP(User Optimized Pricing)」、アプリ広告主様向けの動画アドネットワーク「Vingo Ads」などの新たな広告配信機能、広告商品の開発にも注力いたしました。」
UOPやVingo Adsを含む広告配信機能・広告商品の開発を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく、アプリ広告主様向けの動画アドネットワーク「Vingo Ads」をリリースするなど、広告配信機能の新たな開発や展開にも注力してまいりました。」
アプリ広告主向け動画アドネットワーク「Vingo Ads」をリリースし、広告配信機能を拡張した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく、機械学習を活用した入札機能「UOP(User Optimized Pricing)」をリリースするなど、広告配信機能の新たな開発や展開にも注力してまいりました。」
機械学習を活用した入札機能「UOP(User Optimized Pricing)」をリリースし、広告配信機能を拡張した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく、株式会社NTTドコモが提供するデータを活用したアドネットワーク「GRID Platform for docomo Ads」やアンケート商品「Gunosyリサーチ」の提供を開始するなど、新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズへの対応として、データ活用型アドネットワークとアンケート商品を提供開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、より費用対効果の高い広告出稿を可能とすべく、日々広告商品の改善を行っております。」
広告商品の費用対効果を高める継続的な改善方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、広告主の新たなニーズに応えるべく、新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズに対応する広告商品開発を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、広告主の新たなニーズに応えるべく新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズに対応する広告商品の開発を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく、新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズに対応するため、新たな広告商品開発への取り組みを継続した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく、新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズに対応する広告商品の開発を継続した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズに対応する広告商品の開発を継続した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告主の新たなニーズに対応するため、新たな広告商品開発への取り組みを継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、より費用対効果の高い広告出稿を可能とすべく、日々広告商品の改善を行っております。」
広告商品の費用対効果を高める継続的な改善方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、広告主の新たなニーズに応えるべく新たな商品開発にも注力し、年齢ターゲティング機能を広告商品に追加いたしました。」
広告主の新たなニーズへの対応として、広告商品に年齢ターゲティング機能を追加した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、広告配信のレスポンスタイム向上のための広告配信サーバーの刷新や、広告主の新たなニーズに応えるべく動画広告商品をはじめとした新たな商品開発にも注力いたしました。」
広告配信基盤の刷新や動画広告商品を含む新商品開発への取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「より費用対効果の高い広告出稿を可能とすべく、日々広告商品の改善を行っております。」
広告商品の改善を継続し、広告主にとっての費用対効果とグループの収益性を高める方針。