Gunosy(6047)・施策前進
営業利益・EBITDA・ROIC・IRRを軸とする財務モニタリング
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-07-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「M&A実施2年後の想定ROICがWACCを上回ることが見込まれる企業への投資を実行する方針としており」
営業利益・EBITDA、ROIC、IRRを用いる財務モニタリングを、M&A実施2年後のROICがWACCを上回る企業へ投資する判断基準まで具体化した。 - 2026-07-15後退決算説明資料
「これに伴い、財務⽬標は変更」
従来の27/5期時点の財務目標を前提とした基本ストーリーを変更し、27/5期を構造改革フェーズと位置づけた。 - FY2025初出有価証券報告書
「現在、当社グループでは、各事業における収益性及びキャッシュ創出力を示す主要指標として、営業利益/EBITDA(営業利益に減価償却費等を加えた金額)を重視しております。また、M&Aを含む投資活動の判断および効果検証においては、ROIC(投下資本利益率)(注2)を活用した資本効率の定量評価を行っております。さらに、slice Small Finance Bank Ltd.(以下、slice)を含むM&A以外の社外投資の評価にあたっては、IRR(内部収益率)を主要な指標として重視しております。」
2026年5月期以降のポートフォリオ再構成に伴い、アクティブユーザー数・PV中心の管理から、営業利益、EBITDA、ROIC、IRRを中心とする財務指標モニタリングへ移行する方針を示した。