ユーザーデータを活用した広告商品の提供
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「「グノシー」、「ニュースパス」、「auサービスToday」及び「LUCRA(ルクラ)」を通じて独自に蓄積されたユーザーデータ(記事閲覧履歴、ユーザーの登録した興味・関心カテゴリ等)を活用し、広告主の商品やサービスとの親和性が高いユーザーに広告配信を行うことが可能であります。」
複数メディアで蓄積したユーザーデータをターゲティング広告に活用する仕組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「グノシー」、「ニュースパス」、「auサービスToday」及び「LUCRA(ルクラ)」を通じて独自に蓄積されたユーザーデータ(記事閲覧履歴、ユーザーの登録した興味・関心カテゴリ等)を活用し、広告主の商品やサービスとの親和性が高いユーザーに広告配信を行うことが可能であります。」
複数メディアで蓄積したユーザーデータをターゲティング広告に活用する仕組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「グノシー」、「ニュースパス」及び「LUCRA(ルクラ)」を通じて独自に蓄積されたユーザーデータ(記事閲覧履歴、ユーザーの登録した興味・関心カテゴリ等)を活用し、広告主の商品やサービスとの親和性が高いユーザーに広告配信を行うことが可能であります。」
蓄積したユーザーデータをターゲティング広告に活用する仕組みを継続して説明している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、広告主の新たなニーズに応えるべく、株式会社NTTドコモが提供するデータを活用したアドネットワーク「GRID Platform for docomo Ads」やアンケート商品「Gunosyリサーチ」の提供を開始するなど、新たな商品開発にも注力いたしました。」
NTTドコモ提供データを活用したアドネットワークとアンケート商品「Gunosyリサーチ」の提供を開始し、ユーザーデータ等を活用した広告商品の展開を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「グノシー」、「ニュースパス」及び「LUCRA(ルクラ)」を通じて独自に蓄積されたユーザーデータ(記事閲覧履歴、ユーザーの登録した興味・関心カテゴリ等)を活用し、広告主の商品やサービスとの親和性が高いユーザーに広告配信を行うことが可能であります。」
蓄積したユーザーデータを広告配信に活用する仕組みを継続して説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「グノシー」及び「ニュースパス」を通じて独自に蓄積されたユーザーデータ(記事閲覧履歴、ユーザーの登録した興味・関心カテゴリ等)を活用し、広告主の商品やサービスとの親和性が高いユーザーに広告配信を行うことが可能であります。」
蓄積したユーザーデータを広告配信に活用する仕組みを引き続き説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、広告主の新たなニーズに応えるべく新たな商品開発にも注力し、年齢ターゲティング機能を広告商品に追加いたしました。」
広告商品に年齢ターゲティング機能を追加し、ユーザー属性を活用した広告商品の機能を拡張した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、これらの強みに着目し、当社グループの顧客に対してこれらのデータを活かした広告商品の提供を行っております。」
ユーザーの興味・関心データを蓄積し、広告主の商品・サービスとの親和性が高いユーザーへの広告配信に活用している。