三機サービス(6044)・リスク再掲
顧客によるメンテナンス体制の内製化リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客企業の保守運用内製化による外部委託市場縮小4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15再掲発生事実
「顧客側におけるメンテナンスの内製化の動き」
顧客側のメンテナンス内製化が、両社に共通する経営課題の一つとして再掲された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、トータルメンテナンス事業における顧客が、自社設備のメンテナンス部門を新設したり、分社化や設立等によりメンテナンス会社を立ち上げたりすることで内製化が進められ、取引が停止となり、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」
顧客によるメンテナンス体制の内製化及び取引停止リスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの顧客が自社設備のメンテナンスを行う部署を新設したり、分社化や設立等によりメンテナンス会社を立ち上げたりすることにより、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」
顧客が自社または分社化したメンテナンス会社を設けることによる受注減少リスクを初めて独立項目として開示した。