三機サービス(6044)・リスク再掲
業務委託先パートナーの品質・信用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15再掲発生事実
「安定的なサービス提供体制の確保と、協力業者・専門人材のネットワークの維持・品質の確保が、両社に共通する課題となっております。」
協力業者・専門人材のネットワーク維持と品質確保が、両社共通の課題として明示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「専門技術のあるパートナーに業務委託をすることにより、全国規模で安定したサービスの提供と利益を追求する戦略を推し進めております。」
専門パートナーを活用する全国サービス体制と、それに伴う品質・安定提供リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「専門技術のあるパートナーに業務委託をすることにより、安定したサービスの提供と利益を追求する戦略を推し進めております。」
外部パートナーの専門技術を活用するサービス体制と、それに伴う品質・安定提供リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「専門技術のあるパートナーを開拓できずに安定したサービスの提供ができない場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」
専門技術を持つパートナーの開拓・サービス体制維持に関するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「パートナーの技術力不足や対応不良によるクレームが発生し、当社グループの信用が低下したり、施工不良に伴う損害賠償責任が発生することにより、当社グループの業績に影響を生じる可能性があります。」
業務委託先パートナーの技術・対応品質に関するリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「パートナーの技術力不足や対応不良によるクレームが発生し、当社グループの信用が低下したり、施工不良に伴う損害賠償責任が発生することにより、当社グループの業績に影響を生じる可能性があります。」
全国展開における外部パートナー活用の裏側のリスク。